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【動画】全国初の養鰻管理協議会設立

2014年07月24日

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 資源が減少しているニホンウナギについて、全国で初めて県内に養鰻管理協議会が設立されました。

 ニホンウナギは6月、国際自然保護連合が絶滅の恐れのあるレッドリストの絶滅危惧ⅠB類に分類したほか、今後ワシントン条約でも話し合いの場が持たれ、商取引について国際的な規制が行われる見通しです。全国の養殖ウナギの4割、日本一の生産量を誇る県内の養鰻業者は24日、全国で初めて養鰻管理協議会を設立しました。これは、ニホンウナギを養殖する日本、中国、台湾、韓国が非政府機関による規制の枠組みを設立する方針を定めたことや、水産庁が全国の都道府県に通知を出したことを受けて、全国に先駆けた動きです。今後は、協議会が稚魚のシラスウナギの県内の業者への割り当て量を管理するということです。

鹿屋中央が大隅初の夏の甲子園出場決める

2014年07月24日

 夏の甲子園県予選は24日、決勝戦が行われ、第1シードの鹿屋中央が春夏通じて初めての甲子園出場を決めました。

 両エースの好投で投手戦となったこの試合、先制したのは神村でした。5回裏、この回先頭でエースの東が、センターオーバーの2ベースヒットで塁に出ます。2アウトのあと、2番、都甲がライトオーバーの2ベースで東を迎え入れ、神村が先制します。これに対し鹿屋中央は7回の表、1アウト2塁から、8番山下がライト前に弾き返して1対1の同点に追いつき、試合は延長戦に入ります。そして延長10回の表、鹿屋中央が、エース・七島の2ベースでチャンスを作ります。相手の守備の乱れもあって1アウト3塁2塁として、ここまでノーヒットの3番、徳重のランナーで2人がかえり、鹿屋中央が3対1と甲子園へのきっぷを大きく引き寄せます。追いつきたい神村ですがその裏、三者凡退に倒れ、鹿屋中央が3対1で勝って、大隅から初めての夏の甲子園出場を決めました。夏の甲子園は来月9日に開幕します。

市立病院と交通局の跡地活用示す

2014年07月24日

 鹿児島市の森市長は24日、市内のJT跡地で新しい施設の建設が進んでいる市立病院と交通局について、移転後の跡地の活用方法を示しました。

 鹿児島市立病院と交通局は、施設の老朽化などを理由に来年度、鹿児島市上荒田町への移転が決まっています。いずれの施設も、鹿児島市の中心部に位置し、利便性も良いことから、跡地の取り扱いについて検討されてきました。鹿児島市加治屋町の市立病院跡地およそ1万3500㎡については、中心市街地の活性化に欠かせないとして、病院局から鹿児島市が取得します。高麗町の交通局跡地およそ2万6000㎡については財源の確保のため、民間へ売却する方針で、一定の利用制限を設ける考えが示されました。

【動画】さつま町で避難計画説明会

2014年07月24日

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 県は、川内原発から30キロ圏内の9つの市や町で避難計画の住民説明会を開いていますが、23日夜、最後の説明会がさつま町で開かれました。参加者からは計画の実効性を問う不安の声が相次ぎました。

 さつま町は、人口の7割にあたる約1万7000人が川内原発から30キロ圏内に住んでいて、避難計画では町内の30キロ圏外や鹿児島市、霧島市に自家用車やバスで避難することになっています。県や町の担当者は、原発から5キロ圏内の住民が最初に避難することや、その際、5キロから30キロ圏内の住民は、屋内退避を実施することなどを説明しました。出席者からは質問や不安の声が相次ぎました。再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査が大詰めを迎えている中、避難計画に対する住民の不安が改めて浮き彫りになりました。県の担当者からも「屋内退避の有効性はもう少し説明が必要」との声も聞かれたということで、各自治体では今後も、必要に応じて説明会を開いていくとのことです。

【動画】肥薩おれんじ鉄道、市議会議長会も支援「同意」

2014年07月24日

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 赤字経営が続く第三セクターの肥薩おれんじ鉄道の財政支援に、市町村振興協会の基金をあてることについて、市議会議長会も24日の定期総会で、「同意」との結論を出しました。これで市町村振興協会を構成する4団体、全てが「同意」でまとまったことから、今後は、実際の支援に向け動きが加速することになります。

 市議会議長会の定期総会は24日午後、鹿屋市で、県内19の市の市議会議長全員が参加して開かれました。肥薩おれんじ鉄道の財政支援については、県が「市町村振興協会の基金から、今後10年間で毎年およそ1億円を支出する」とした支援策を打ち出し、協会を構成する4団体に同意を求めていましたが、市議会議長会だけは、これまで、結論を見送っていました。
 24日の会では、最後まで唯一協議を続けていた鹿児島市議会も先週、結論を出したことから、すべての市議会での協議結果が報告され、19の市議会全てが同意でまとまりました。その一方、奄美市議会やいちき串木野市議会などから、肥薩おれんじ鉄道の経営改善を求める声が上がったほか、鹿児島市議会からは、県が株主としてチェック機能を十分果たし、基金の活用は要綱を制定するといった7項目に渡る要望も出されました。これに対し、沿線の薩摩川内市や、阿久根市の市議会議長が、「沿線の市が、何もしていないような表現もある」と反発する発言もありました。

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