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島津家初代当主の誕生祭

2014年04月25日


 島津家の初代当主・忠久公の誕生祭が19日、誕生の地と伝えられる大阪市の「住吉大社」で行われました。

 誕生祭には島津家の関係者ら約150人が出席し、神楽舞や薩摩琵琶の演奏などが奉納されました。住吉大社によりますと、忠久公の母は源頼朝の側室の丹後局と言い伝えられていて、正室の北条政子の嫉妬を受けて、鎌倉から逃げる途中、住吉大社で忠久公を出産したと伝えられています。誕生日は1190年(建久元年)の3月20日とされ、2013年に初めて、新暦の4月に住吉大社で誕生祭が行われました。住吉大社には島津家の歴代の藩主が参勤交代の途中に参拝していたといい、幕末には、将軍家に嫁いだ篤姫も訪れたそうです。

川内原発 避難計画に関する住民説明会  

2014年04月25日

 川内原発での事故を想定した避難計画についての住民説明会が、24日夜初めて出水市で開かれました。

 川内原発から半径30キロ圏内に入る出水市野田地区の住民を対象にした24日夜の説明会には、約130人が参加しました。県や市の担当者が原発の防災計画や事故を想定した避難場所・ルートなどを説明したのに対し、住民からは、「避難の際の渋滞を想定しているのか」「風向きの変化など気象状況を考慮した避難計画をつくるべき」などと質問や意見が相次ぎ、説明会は予定の時間を大幅に超えました。担当者は「完璧な避難計画とは思っていない。見直すべきところは今後、見直していきたい」などと答えていました。この説明会は、出水市を皮切りに川内原発から半径30キロ圏内の九つの市と町で順次開かれる予定です。

火山と原発を考える講演会

2014年04月24日

川内原子力発電所で再稼働の前提となる安全審査が優先的に進められる中、24日、鹿児島市で火山と原発を考える講演会が開かれました。

24日の講演会は火山の噴火に伴う火砕流の、川内原発への影響などについて議論しようと開かれたものです。

講演会では、鹿児島大学の井村隆介准教授が、南九州のカルデラで大規模噴火が起きた際、火砕流が川内原発に到達する可能性について説明し、「リスクと利益を比較して社会全体で火砕流の問題について考えることが重要だ」と話しました。

原子力規制委員会は23日の審査会合で九州電力に、周辺火山の大規模噴火に備えた監視想定が不十分だと指摘し、再検討するよう求めています。

【動画】介護を学ぶ学生らが疑似体験学習

2014年04月24日

【動画ニュース】
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介護を学ぶ専門学校の学生らが、障害者への理解を深めようと、多くの人が利用する施設で車椅子などに乗って疑似体験を行いました。

学習会は、鹿児島市の鹿児島医療福祉専門学校に通う学生が、将来介護の仕事に就いたときに、障害者の気持ちに寄り添えるようにと、毎年開催されています。

24日は県内の公共交通機関や商業施設で、2年生34人が疑似体験を行いました。

このうち鹿児島市のかごしま水族館では6人の学生が、介護する側と障害者に分かれてそれぞれの役割りを体験しました。

施設の中をスムーズに移動させるだけでなく、障がい者に水族館の楽しさをどのように伝えるかが課題となりました。

また車椅子に乗った学生は、「かごしま水族館は、車椅子の目線でも水槽が見やすいような設計になっていることに気が付いた」と感想を述べ、「実際にこれから自分も介護者側として働いていくと思うので、利用者(障害者)側の体験をしたのでまた学校でも学んでいこうと思います」と語りました。

妻を踏みつけ死なせた夫に実刑判決

2014年04月24日

去年鹿屋市で、当時72歳の妻を踏みつけるなどして死亡させたとして傷害致死の罪に問われている夫に、懲役3年の実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは鹿屋市川西町の、無職・穂山昭弘被告(73)です。判決によりますと、穂山被告は去年8月、妻の公子さん(当時72)を足で踏みつけるなどして肩や胸の骨を折るけがをさせ、外傷性ショックで死亡させた傷害致死の罪に問われています。

判決公判で鹿児島地裁の安永 武央裁判長は、「死亡する危険性の高い暴行を加えている」などとして、穂山被告に懲役3年の実刑判決を言い渡しました。

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