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【動画】はやぶさ2 打ち上げ日決まる

2014年09月30日

【動画ニュース】
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 4年前、世界で初めて小惑星の砂を持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ」。その後継機、はやぶさ2がの打ち上げ日が11月30日に決まりました。

 はやぶさ2は、2003年に肝付町から打ち上げられたはやぶさの後継機で、11月30日に、種子島宇宙センターからH2Aロケット26号機で打ち上げられます。
 初号機は、幾度のトラブルに見舞われながらも「サンプルリターン」という方法で小惑星「イトカワ」の砂を7年かけて持ち帰り地球へ帰還したその様子は大きな感動を呼び、映画にもなりました。
 はやぶさ2が目指す1999JU3と呼ばれる小惑星は炭素で出来ていることから、生命の起源に繋がる物質の発見も期待されています。
 また、今回打ち上げられるH2Aロケットには、鹿児島大学が九州工業大学と共同開発した小型衛星しんえん2も相乗りするため、現在、鹿児島大学で打ち上げに向けた最終調整をしています。
 はやぶさ2は、11月30日に、種子島宇宙センターからH2Aロケット26号機で打ち上げられます。

【動画】出水市議会継続審査へ

2014年09月30日

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 出水市議会は最終本会議を開き、「川内原発の再稼働に同意が必要な「地元」に出水市も含めるよう伊藤知事に求める」陳情について、継続して審査することとしました。

 出水市議会には出水市の住民などから原発の再稼働に同意が必要な「地元」に出水市も含めるよう伊藤知事に求める陳情など4件が出されています。
 30日は議長から「来月14日開催される阿久根市での住民説明会を踏まえるべきなどの意見が出され」4件の陳情はいずれも継続して審査するとの報告を行いました。
 

【動画】日置市長、住民説明会をみて判断

2014年09月30日

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 日置市議会は30日、日置市の同意なしに県が川内原発の再稼働に同意しないよう求める陳情を趣旨採択しました。宮路市長は来月の住民説明会をみて慎重に審議を進めたいとの考えをしめしました。

 川内原発から30キロ圏内の日置市は原発の重大事故に備えた対策を重点的に行うUPZ緊急時防護措置準備区域に含まれています。
 陳情は「防護措置を求められる自治体は事故の際に責任を負わざるを得ないので、その自治体の同意なしに原発再稼働は許されない」として、県に対し日置市の同意なしに川内原発の再稼働に同意しないよう求めています。
 30日の最終本会議で日置市議会はこの陳情を趣旨採択しました。また同じ内容の伊藤知事あての意見書案を賛成多数で可決しました。
 宮路高光市長は意見書可決を「市長として重く受け止めている」とし来月の住民説明会を見た上で慎重に審議したいとの考えを示しました。
 

【動画】”視点”テーマの写真展 

2014年09月30日

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 被写体と向き合い一瞬を切りとる、カメラマンそれぞれの「視点」。社会問題や人々の営みをプロとアマチュアが同じ土俵で競う写真展が鹿児島市で始まりました。

 全国の写真家たちの集団が主催する作品展、テーマはずばり”視点”です。1600点近い応募の中から最高賞の視点賞に選ばれたのは、鹿児島市の写真家熊副穣さんの6枚組み作品『降灰の島』です。
 火山灰を被り本来の色を失った世界を鮮やかな赤の車が走り抜ける瞬間など桜島の日常が切り取られています。印象的な一枚一枚に込めた熊副さんの”視点”とはー。
 また、古都・京都の街並みから現代的で雑多な一面を切りとった作品や、原発事故の影響で廃れる町の住民の眼差しを伝える写真など、会場いっぱいにカメラマンの個性が放たれています。
 シャッターチャンスの重みを感じるこの写真展は、来月5日まで鹿児島市の黎明館で開かれています。

【動画】霧島連山の安全対策

2014年09月30日

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 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山の捜索活動は、火山性微動の振れ幅が大きく、硫化水素の濃度も高いとして30日も打ち切られました。御嶽山と同じように県内には登山客に人気の活火山、霧島連山があります。2011年、新燃岳の噴火以降、霧島の安全対策はどのように進められているのでしょうか。

 霧島連山は、鹿児島と宮崎の県境にまたがる火山地帯です。霧島市が防災計画で噴火を想定している火口は、新燃岳や御鉢などで、噴火警戒レベルは新燃岳が火口周辺規制のレベル2、御鉢は平常のレベル1です。
 2011年の新燃岳の噴火以降、霧島市は新燃岳を中心に登山客や観光客の安全対策を進めています。
このうち、モーターサイレンは噴火の情報が入ったら霧島市がサイレンで警戒を呼び掛けるもので、新燃岳周辺の高千穂河原や新湯展望台バス停など5カ所に整備されました。サイレン音は周辺の5キロに届く性能だということです。
 登山客を火山灰や風雨などから守る避難小屋は、霧島連山の登山道など3カ所にあります。これとは別に新燃岳の噴火を受けて大浪池登山口など3カ所に避難壕が新たに整備されました。
 30日も霧島連山には登山客の姿がありました。登山客らは、今回の御嶽山の噴火に大きな関心を寄せています。
 関係者は霧島連山に登るときは高千穂河原ビジターセンターや登山道入口のポストに登山届けを提出し、登山客自らが安全対策の意識を高めてほしいと訴えています。

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