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【動画】川内原発再稼働について県議会に向けて申し入れ

2014年08月29日

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 9月定例県議会の開会を前に、川内原発の再稼働に反対する市民団体が、29日朝、火山や地震対策などの安全性に対する知事の考え方を議会で明らかにするよう県に要請しました。

 申し入れを行ったのは「ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会」のメンバーです。川内原発の再稼働は今年の冬以降の可能性が見込まれていて、メンバーは来月9日に開会する9月定例県議会での議論が川内原発の再稼働に関して重要な局面になるとしています。そのため火山や地震、テロに対する安全性などについて知事の見解を議会で明らかにするよう県に要請しました。また、原発の重大事故を想定した避難計画に、除染についてや、避難が長期化した場合の避難所の運営方針などが具体的に定められていないと指摘しました。「ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会」では、県議会が開会する来月9日に、県庁の前で500人規模の集会を開く予定だということです。

徳洲会事件・虎雄前理事長 起訴猶予へ

2014年08月28日

徳洲会グループによる選挙違反事件で東京地検特捜部が徳田虎雄前理事長を起訴猶予処分とする見通しであることが分かりました。

徳田前理事長は、全身の筋肉が衰えていく難病により、療養中で東京地検特捜部は、これを理由にいったん起訴、不起訴を決めない中止処分としていました。

関係者によりますと、虎雄前理事長の主治医が特捜部の問い合わせにあらためて病状を示すデータを提出したということで、特捜部は虎雄前理事長が公判に出廷できる状態ではないとして起訴猶予処分にする見通しということです。

徳洲会グループの選挙違反事件では、併せて10人の有罪が確定していますが、一連の判決で虎雄前理事長は「違法な選挙運動の中心人物」と認定されています。

【動画】県茶業青年の会審査技術会

2014年08月28日

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お茶の若手生産者の育成を目的に、茶葉の見た目や味・香りを比べて品種や産地を鑑定する技術を競う大会が、28日鹿児島市で開かれました。

この競技会は、お茶の鑑定技術を磨き、生産する茶葉の品質を向上させようと毎年開かれているもので、20歳代から40歳代の生産者100人余りが参加しました。

競技は、茶葉を触らず見た目だけで産地を見極めたり、お茶の味だけで品種を判別するなど、3つの部門で行われ、参加者はお茶の特徴を吟味して慎重に回答していました。

この競技会で上位の成績を収めた生産者は、10月に宮崎県で開かれる全国大会に出場するということです。

サッカー日本代表に県関係の2人選出

2014年08月28日

 アギーレ新監督が率いる初めてのサッカー日本代表メンバーが28日発表され南さつま市出身の大迫勇也選手など県関係の2人が選ばれました。

 発表されたのは来月5日と9日の親善試合に出場するメンバーです。
 県関係では南さつま市出身でドイツ1部リーグ・ケルンの大迫勇也選手のほか、鹿屋体育大学卒業でサガン鳥栖のディフェンダー坂井達弥選手が、初めて選ばれました。
 一方、桜島出身の遠藤保仁選手は選ばれませんでした。サッカー日本代表は来月5日にウルグアイと、9日にベネズエラと対戦します。

【動画】県指定文化財「伊作太鼓踊り」奉納

2014年08月28日

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 日置市吹上町の南方神社で28日、県の無形民俗文化財に指定されている「伊作太鼓踊り」が奉納されました。

 伊作太鼓踊りは、島津久義が伊作城主だった600年以上前、戦勝祝いに踊られたのが始まりと伝えられていて、現在は、日置市吹上町の6つの地区の保存会が継承しています。
 踊りの奉納は毎年交代で行われ、今年は湯之浦地区の保存会が担当しました。長さおよそ2メートルの矢旗を背にした「平打ち」と呼ばれる白装束姿の24人の踊り手たちは、「中打ち」という着物姿の4人を囲むように輪になり、鉦や歌に合わせて跳ねたり体をくねらせたりする踊りを披露しました。
 境内には大勢の見物客が訪れ、勇壮な踊りに見入っていました。

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