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飲酒運転の鹿屋市職員、懲戒免職

2014年09月30日

 飲酒運転で事故を起こした鹿屋市の40代の男性職員が、懲戒免職となりました。

 懲戒免職処分となったのは、鹿屋市役所に勤務する40代の男性事務職員です。
 鹿屋市によりますと、この職員は6月13日、酒を飲んだ後に軽自動車を運転して衝突事故を起こし、少なくとも2人にけがをさせたとして、今月、危険運転致傷の疑いで書類送検されています。
 鹿屋市は「悪質性が高く、公務員の信用を失墜させた」としていて、中西茂市長は「法を守るべき立場にある公務員として到底許されるものではなく、市民の皆様に深くおわび申し上げる」とコメントしています。

再稼働の手続きに遅れの見通し

2014年09月30日

 九州電力は30日、川内原発の再稼働に必要な補正書の一部を原子力規制委員会に提出しました。
 当初は今月中にすべての補正書を提出予定でしたが、今後さらに手続きが遅れる見通しとなりました。

 これは、九州電力の瓜生道明社長が記者会見で明らかにしたものです。
 原子力規制委員会に提出された補正書は、川内原発1号機の14施設のうちの2施設で、分量は補正書2万ページのうち、およそ600ページ分です。
 九州電力は今後1、2週間のうちに1号機の残りの分を提出し、2号機の補正書は10月中に提出したい考えを示しました。
 九電は当初、今月中に補正書を提出する予定でしたが、これでさらに1カ月以上、手続きが遅れることになります。
 また、川内原発に関する地元の同意の範囲について、瓜生社長は「申し上げられない」と従来の説明を繰り返しました。
 このほか、九電が今月24日に発表した太陽光発電の申請の保留についても、これまでにおよそ6000件の苦情や問い合わせが寄せられているということで、九電は「今後数カ月、時間をいただきたい」としています。

【動画】はやぶさ2 打ち上げ日決まる

2014年09月30日

【動画ニュース】
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 4年前、世界で初めて小惑星の砂を持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ」。その後継機、はやぶさ2がの打ち上げ日が11月30日に決まりました。

 はやぶさ2は、2003年に肝付町から打ち上げられたはやぶさの後継機で、11月30日に、種子島宇宙センターからH2Aロケット26号機で打ち上げられます。
 初号機は、幾度のトラブルに見舞われながらも「サンプルリターン」という方法で小惑星「イトカワ」の砂を7年かけて持ち帰り地球へ帰還したその様子は大きな感動を呼び、映画にもなりました。
 はやぶさ2が目指す1999JU3と呼ばれる小惑星は炭素で出来ていることから、生命の起源に繋がる物質の発見も期待されています。
 また、今回打ち上げられるH2Aロケットには、鹿児島大学が九州工業大学と共同開発した小型衛星しんえん2も相乗りするため、現在、鹿児島大学で打ち上げに向けた最終調整をしています。
 はやぶさ2は、11月30日に、種子島宇宙センターからH2Aロケット26号機で打ち上げられます。

【動画】出水市議会継続審査へ

2014年09月30日

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 出水市議会は最終本会議を開き、「川内原発の再稼働に同意が必要な「地元」に出水市も含めるよう伊藤知事に求める」陳情について、継続して審査することとしました。

 出水市議会には出水市の住民などから原発の再稼働に同意が必要な「地元」に出水市も含めるよう伊藤知事に求める陳情など4件が出されています。
 30日は議長から「来月14日開催される阿久根市での住民説明会を踏まえるべきなどの意見が出され」4件の陳情はいずれも継続して審査するとの報告を行いました。
 

【動画】日置市長、住民説明会をみて判断

2014年09月30日

【動画ニュース】
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 日置市議会は30日、日置市の同意なしに県が川内原発の再稼働に同意しないよう求める陳情を趣旨採択しました。宮路市長は来月の住民説明会をみて慎重に審議を進めたいとの考えをしめしました。

 川内原発から30キロ圏内の日置市は原発の重大事故に備えた対策を重点的に行うUPZ緊急時防護措置準備区域に含まれています。
 陳情は「防護措置を求められる自治体は事故の際に責任を負わざるを得ないので、その自治体の同意なしに原発再稼働は許されない」として、県に対し日置市の同意なしに川内原発の再稼働に同意しないよう求めています。
 30日の最終本会議で日置市議会はこの陳情を趣旨採択しました。また同じ内容の伊藤知事あての意見書案を賛成多数で可決しました。
 宮路高光市長は意見書可決を「市長として重く受け止めている」とし来月の住民説明会を見た上で慎重に審議したいとの考えを示しました。
 

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