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ご長寿110歳の秘訣は

2014年09月02日

 今月の敬老の日を前に鹿児島市で最高齢となる110歳の女性が、市から長寿のお祝いを受けました。

 鹿児島市吉野町に住む米倉タ子さん。1904年、明治37年生まれの110歳です。2日、自宅近くのデイケア施設で鹿児島市で最年長となった記念に、お祝いの賞状と賞金を受けとりました。
 110歳となったタ子さん。月曜から土曜までデイケアに通い元気に暮らしています。健脚が自慢で、普段もほとんど車椅子などに頼らす自らの足で歩いています。
 手と足をリズムよく交互に動かすこのマシンも欠かさずに取り入れ、トレーニングします。いつも明るく、年齢を感じさせないタ子さんは、良きムードメーカーとして親しまれています。
 鹿児島を離れて暮らしたことのないタ子さんは、激動の時代を知る証言者でもあります。9歳の時には国内で20世紀最大といわれた桜島の大正大噴火も目撃しています。
 6人の子供に恵まれたタ子さん。夫は34年前に76歳で亡くなっています。104歳を過ぎたころから、野菜よりも豚肉や牛肉といったたんぱく質を多めに摂るようになり、トレーニングにも余念がありません。
 手先が器用で、バランスゲームやハサミで絵を切り取る切り絵にも集中力を発揮します。米倉タ子さん110歳。これからも、運動を欠かさずアクティブに楽しい日々を過ごします。

知覧飛行場跡の発掘調査で滑走路の痕跡

2014年09月02日

 太平洋戦争末期数多くの特攻機が飛び立った南九州市の旧陸軍知覧飛行場の跡地で発掘調査が行われています。

 南九州市役所から南西へ3キロほどの飛行場の跡地は現在、田畑や民家などが広がっています。調査は建設が進む南薩縦貫道のルートに飛行場跡がかかるのに伴い南九州市教育委員会が行なっています。
 現場には戦時中の航空写真などから主滑走路の一部があったことが分かってはいますが、本格的な調査は今回が初めてです。 作業は1日から始まっていて30センチほど掘り下げた所に早くもその痕跡が見つかりました。 
 発掘調査は来年2月まで続けられます。

豊作願う伝統行事「ショチョガマ」

2014年09月02日

 「ヨラ、メラ」と掛け声龍郷町の秋名集落で、来年の稲の豊作を願う「ショチョガマ」が行われました。

 夜明け前の午前5時すぎ、太鼓の合図で集落の男衆がわらぶき屋根に乗り始め、およそ100人が豊作祈願の歌を歌い、「ヨラ、メラ」と掛け声をかけながら揺らします。
 山の上に太陽が昇った午前6時40分ごろ、「来年は豊作」とされる南側にゆっくりと屋根が倒れ、見物客らから大きな拍手が沸き起こりました。

県と薩摩川内市に経産省の職員5人派遣

2014年09月02日

 茂木敏充経済産業大臣は、川内原子力発電所の重大事故に備えた避難計画の充実に向けた取り組みを支援するため、県と薩摩川内市に経済産業省から合わせて5人の職員を派遣する考えを明らかにしました。

 茂木大臣は、閣議後の記者会見で、5人を原子力防災を担当する内閣府の併任とした上で、関係省庁との連絡や調整役を担うために近く、県に3人、薩摩川内市に2人派遣すると述べました。
 原子力防災が「自治体任せ」と国への批判が強いことから国が積極的に関わる姿勢を示すことで川内原発の再稼動に向けた地元の同意を円滑に得る狙いがあるとみられます。
 また、茂木大臣は原子力規制委員会の審査結果や再稼動に関し、経済産業大臣や環境大臣など関係閣僚が鹿児島入りして説明することについては、「具体的な予定が決まっているわけではない」と述べるにとどまりました。

酢の秋仕込みスタート

2014年09月02日

 霧島市福山町の秋の風物詩、黒酢の秋仕込みが始まりました。

 黒酢の仕込みは春と秋の年2回行われます。5万2千個の壷を持つ坂元醸造の秋仕込みは、毎年9月からの2ヵ月間で行うのが慣わしです。
 壷が整然と並ぶ壷畑では、米やこうじを壷に入れ、中の表面をこうじで覆うという江戸時代から受け継ぐ作業を職人たちが黙々と続けていました。
 自然の力を利用したこの製法では、屋外に並べた壷の中だけで発酵と熟成行うため、黒酢の完成には1年以上かかるということです。

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