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体験学習を組み入れた修学旅行が人気を集める中、県内2位のお茶どころ志布志市で、岡山県の中学生たちが茶摘みを体験しました。
修学旅行で志布志市を訪れたのは、岡山県倉敷市の南中学校の生徒35人です。
「お茶の産地で茶摘みを体験したい」と、数あるプランの中から生徒たちが志布志市を選んだそうです。
茶畑に到着した中学生たちは、茶摘みの指導を受けると、さっそく茶の摘み取りを始めました。
このほか、機械を使った茶摘みや害虫の防除などを見学しました。
志布志市では、今回初めて体験学習の修学旅行生を受け入れたということです。
鹿児島を舞台にした映画、「六月燈の三姉妹」の鹿児島ロケが、16日、最終日を迎えました。
映画「六月燈の三姉妹」は、今月8日の鹿児島ロケでクランクインし、主に、鹿児島市の鴨池を舞台に、撮影が行われてきました。
鹿児島ロケ最終日の16日は、鹿児島空港で、佐々部清監督以下撮影スタッフが、地元のエキストラおよそ20人とともに撮影に臨みました。
出発ゲート前で撮影されたのは、吹石一恵さん演じる、離婚を考えていた三姉妹の次女が、夫役の津田寛治さんを引き止めるシーンです。
ロケ現場に張り詰めた緊張感に、通りかかった人たちは思わず足を止めてロケに見入っていました。
督映画「六月燈の三姉妹」は、今年11月、鹿児島で先行上映される予定です。
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明治から昭和にかけて販売された。鹿児島の貴重な「絵葉書展」が、15日から、鹿児島市で始まりました。
これは鹿児島の方言を使った「漫画絵葉書」です。タイトルは「夫婦喧嘩」。
15日から、鹿児島市の山形屋で始まった「鹿児島の絵葉書展」。
東京の絵葉書研究家、生田誠さんが十数年かけて集めたコレクションのうち、西郷隆盛や大正大噴火など鹿児島に関連する、約200点がテーマごとに展示されています。
日本の絵葉書ブームのけん引役となった画家、橋口五葉が手掛けた石版の絵葉書は、日露戦争が勃発した1904年のもので、1枚5万円ほどするそうです。
「鹿児島の絵葉書展」は、今月21日まで山形屋で開かれています。入場は無料です。