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米粉の話題です。
最近は、パンなどいろいろなものに使われ注目を集めていますが、この米粉をもっと身近に感じてもらおうと県が初めて、米粉の食品コンテストを開きました。
米粉はお米の新しい食べ方として今、注目されていて、小麦粉に替わる食材として食料自給率を引き上げたいという行政の狙いも込められています。
県が初めて開いた米粉の食品コンテストには一般部門とプロ部門に、83点の応募がありました。
プロ部門の最高金賞は南九州市のパン屋さん、あぐり工房あらとん村の「たから箱」が選ばれました。
米粉を使ったパンの具材には、ごはんに合う「ひじき」や「きんぴら」が詰まっています。
こちらは、一般部門の最高金賞に選ばれた鹿児島純心女子大学の橋口歩さんの作品、ヘルシーガトーショコラです。
小麦粉代わりの米粉に生クリーム代わりの豆乳を使い、密かに豆腐も混ぜ込んだヘルシーな仕上がりです。
県によりますと、米粉用の田んぼは県内ではわずか11ヘクタールで、需要の開拓と共にいかにコストを抑えた米粉を市場に出せるかも今後の課題となっています。
KTSニュース
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県内では16日、公立中学校の卒業式が行われ、1万7000人余りの生徒たちが3年間親しんだ学び舎をあとにしました。
鹿児島市の西紫原中学校では、208人が卒業の日を迎えました。
少し大きめの制服に身を包んで学校の門をくぐってから3年。
心と体が著しく成長する多感な時期を一緒に過ごした友達や先生とはお別れです。
県によりますと、県内では16日およそ1万7300人が義務教育を終え、17日からは進学や就職などそれぞれが選んだ進路を歩むことになります。
西紫原中学校では、式の最後に卒業生全員が舞台に上がり、学校や保護者へのお礼と自らを奮い立たせる気持ちを歌に込めて伝えました。
