KTSニュース
【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。
3年前に、種子島沖で日向市の漁船が貨物船に衝突され、損害賠償を求めていた裁判で宮崎地裁は、奄美市のマルエーフェリーに対し、総額5100万円の損害賠償の支払いを命じました。
この事故は、2007年2月、鹿児島県の海運会社「マルエーフェリー」の貨物船「たかちほ」が日向市漁協所属の「幸吉丸(ゆきよしまる)」に衝突し、幸吉丸の船長や乗組員など合わせて3人が海で漂流し、3日後に救助されました。
漁船側は、マルエーフェリーに対し、「生死の境をさまよう漂流で精神的な苦痛を味わった」などして、およそ2億2300万円の損害賠償を求めていました。
きょうの裁判で、宮崎地裁は、マルエーフェリーに対し、総額およそ5100万円の損害賠償の支払いを命じました。
11日午後、鹿屋市の交差点でミニパトと軽自動車が出会い頭に衝突する事故がありました。
警察によりますと、11日午後2時前、鹿屋市花岡町の交差点でミニパトと軽自動車が出会い頭に衝突しました。この事故で軽自動車を運転していた鹿屋市の55歳の女性が首に違和感を訴え、病院で治療を受けています。現場は、信号や停止線がない交差点で軽自動車の方が優先だったということです。ミニパトを運転していた54歳の男性巡査部長は、住民からの問い合わせに向かう途中だったということで「交差点で一時停止をして安全を確認すべきだった」と話しているということです。鹿屋警察署の城下司郎副署長は「けがをした方には大変申し訳なく思っている。今後、署員の安全運転を徹底させて再発防止に努めたい」とコメントしています。
【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。
今朝、鹿児島市で軽トラックとオートバイが衝突する事故があり、オートバイに乗っていた女性が意識不明の重体です。
警察によりますときょう午前8時20分ごろ、鹿児島市新照院町の国道3号線で、路地に入ろうと車線変更した軽トラックが左側の車線を走っていたオートバイに接触しました。
この事故でオートバイは転倒し、運転していた鹿児島市星ヶ峯に住む中国籍の21歳の女性が頭を強く打って意識不明の重体となっています。
軽トラックを運転していた74歳の男性は警察の調べに対し、「まったく気付かなかった」と話しているということです。
