KTSニュース

【動画】韓国沈没船は鹿児島の会社の中古船

2014年04月17日

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 韓国南部の沖合で修学旅行生などを乗せ沈没した船は、おととし県内の船舶会社から売却された船だったことがわかりました。

 韓国南部の沖合で旅客船セウォル号が沈没した事故は、死者・行方不明者が合わせて296人となっています。セウォル号は鹿児島市の船舶会社マルエーフェリーが造船所に依頼して建造したもので、1994年6月からおととしまでの18年間、フェリーなみのうえとして鹿児島と沖縄を結ぶ航路で運航していました。マルエーフェリーによりますと、日本で運航していた時には大きなトラブルはなく、整備と検査を行った後おととし10月に韓国の会社に売却したということです。

【動画】鳥インフル防疫に伊佐市職員派遣

2014年04月16日

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熊本県で発生した鳥インフルエンザを水際で防ごうと県境となる伊佐市は、16日から熊本県人吉市の消毒ポイントに職員の派遣を始めました。

伊佐市と人吉市は、幹線道路の国道267号でつながっていることから職員の派遣など防疫に関する協定を結んでいます。

16日、伊佐市の菱刈庁舎では出発式が開かれ、隈元 新市長が「鹿児島県内への侵入を防ぐという強い意志で臨みましょう」とあいさつし、派遣する職員2人を送り出しました。

このあと派遣された職員は、県境の国道267号九七トンネルから3キロほど人吉市に入った消毒ポイントで防疫作業に加わりました。

この消毒ポイントでは、道路上に設けた消毒液のプールを車が通過するという仕組みになっていて、派遣された職員は、熊本県や人吉市の職員らと協力して消毒液の補充などを手際よく行っていました。

ところで熊本県は、16日までに鳥インフルエンザが発生した2つの農場のニワトリの殺処分など防疫作業を全て完了しました。

今後は、半径3kmの移動制限区域内のその他の農場で27日に清浄性検査を行い、陰性が確認されれば、半径10kmの搬出制限区域が解除されます。

さらに異常がなければ21日後の5月8日に、半径3kmの移動制限も解除となります。




職員の派遣は当面2人の予定で、伊佐市では、増員の要望にも応えられるよう24時間体制で職員を送り込める態勢を整えたということです。

【動画】オスプレイ種子島空港着陸に抗議

2014年04月16日

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アメリカ軍の新型輸送機オスプレイが、3月、種子島空港に着陸したことから、市民団体が16日、県に抗議しました。

オスプレイの空港使用などに反対する申し入れ書を提出したのは「鹿児島に米軍はいらない県民の会」など3つの団体です。オスプレイは、3月6日と7日の合わせて2回、トラブルのため種子島空港に着陸したアメリカ軍のヘリコプターを修理する目的で、着陸したことが確認されています。

県の説明によりますと、この時、事前にアメリカ軍から空港の使用届けが出され手続きが完了し、また詳しい内容はアメリカ軍の運用情報として公表しない決まりであることから、地元・中種子町へは周知しなかったということです。

市民団体は、訓練ルート以外でのオスプレイの目撃情報が相次いでいることなども指摘し、県民の安全を守るため危機感を持って情報収集に臨んでほしいと要望しました。

【動画】熊本で鳥インフル、県内自治体も警戒

2014年04月14日

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熊本県の多良木町で強い毒性のある鳥インフルエンザが発生しました。今回は、多良木町の養鶏場と経営者が同じ相良村の養鶏場で合わせて11万2千羽が殺処分の対象となり、2つの養鶏場から半径10キロ以上へ鶏と卵を運び出すことが制限されました。

県境までは相良村の養鶏場から最短でおよそ22キロ離れていますが14日、県内でも熊本県に隣接する自治体などで鳥インフルエンザの侵入を水際で抑えようと対応に追われました。

2011年の1月に鳥インフルエンザが発生した出水市では現在88軒の養鶏農家で卵や鶏肉用におよそ377万羽のニワトリが飼われています。

出水市の養鶏農家では、14日から関係者を除いて鶏舎へ出入出来ないよう立ち入り禁止のロープが張られました。

そして出入りするトラックなども念入りに消毒され、鶏舎の周りには幾重にも消石灰がまかれるなど養鶏農家は警戒を強めています。

また、出水市で卵や鶏肉を加工、販売するこちらの工場でも一般車両の出入りを制限し、車両を自動で消毒している薬品の濃度をきのうから濃くして防疫対策を強化しているということです。

熊本県多良木町の発生農場から最も近い所でおよそ30キロ離れている霧島市は14日午前、県や市の関係者を集めた対策会議を開きました。

会議では市民全体で鳥インフルエンザの情報を共有することを確認し、ペットとして鳥を飼う市民に注意を促したり、野鳥に異常がないかパトロールをするなどの対策を決めました。

霧島市では、すでにホームページ上で鳥インフルエンザの専用ページを設けている他、注意を呼びかけるチラシを自治会に配布しています。また防災無線でも防疫対策への協力を呼びかけました。

【動画】おれんじ鉄道、町村会が基金の1億円支出同意

2014年04月14日

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今後10年間で33億円の赤字が見込まれている肥薩おれんじ鉄道について県町村会は14日、市町村振興協会の基金から年に1億円ずつおれんじ鉄道に支出することに同意しました。残る県市長会など関係団体の動向が注目されます。

川内ー八代間を走る肥薩おれんじ鉄道はこれまで5億円の経営安定基金を取り崩すなどして赤字を補てんしてきました。

しかし、基金も今年度中で底をつく見通しで、さらに今後10年間で33億円余りの赤字が見込まれることから、県と沿線自治体は「貨物の輸送などおれんじ鉄道は県全体を支えている」として県内全ての市町村に支援を要請していました。

これについて県町村会は14日理事会を開き、宝くじの収益金を財源とする市町村振興協会の基金から年に1億円ずつ支出すべきかどうか話し合いました。

理事会は非公開でしたが関係者によりますと貨物の輸送など鉄道の公共性を考えて支援は適切と判断したということです。

ただし、この基金を使うにあたっては県市長会や県市議会議長会などの意向も聞く必要があります。

県市長会は14日、おれんじ鉄道の支援策について今後、市長会の理事会を構成する8つの市の副市長が会議を開いて課題を検討していくことを決めました。

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