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九州一周駅伝9日目は大分市から北九州市までの8区間128.2キロでレースが行われ、福岡がトップでゴール、鹿児島は4位をキープしました。
9日目のレースは小雨のぱらつくなか午前9時に大分市をスタートし、東九州路を北上しました。レースは、累計で1位の福岡がきょうも1区から独走する形でトップでゴールしました。鹿児島は1区で2位と健闘しますが、その後順位を下げ、きょうも4位でゴールしました。9日間の累計でも福岡がトップ、鹿児島は4位となっています。
九州一周駅伝8日目は、延岡から大分までの7区間113,3キロで行われました。
前半、長崎がレースを引っ張りますが、宮崎がじりじりと追い上げて5区でトップに立ちます。
しかし、最終区で福岡が逆転し今大会6回目の日間首位となりました。
鹿児島は、7日も健闘して4位に入りました。
8日間の累計では、福岡が宮崎に9分54秒差をつけてトップ。鹿児島は、4位をキープしています。
8日は、大分から小倉でレースが行われます。
九州一周駅伝6日目のきょうは、鹿児島から、宮崎までの9区間・129、3キロでレースが行われ、地元を走る鹿児島が健闘しました。
各県のランナーはけさ鹿児島市役所前をスタート。
1区では鹿児島の第一工大・谷口(たにぐち)がトップ争いを演じ、2位でたすきをつなぎます。
そして、2区のランナー、同じく第一工大のキラグが区間新記録の走りで鹿児島がトップに立ちます。
この2人の走りに後続のランナーも応え、きょうの鹿児島は福岡、宮崎、長崎の3強に続く、4位に入りました。
累計では上位に順位の変動はなく、鹿児島も4位をキープしています。
あすは、宮崎から延岡でレースが行われます。
秋の九州路を駆け抜ける九州一周駅伝。5日目のきょうは水俣市から鹿児島市に入り、鹿児島は日間7位でゴールしました。累計では4位を守りました。
午前9時、各県のランナーは水俣市の肥薩おれんじ鉄道水俣駅前を一斉にスタート、水俣市から鹿児島市までの7区間118.3キロで争われました。1区では、宮崎と長崎が激しいトップ争いを展開。宮崎がわずかに抜け出し1位、2位は長崎で、鹿児島は8位と出遅れます。きのうまで累計1位の福岡は5区で首位に立ち6区も区間新の力走で2位長崎を突き放し、4日連続日間首位でゴール。地元入りした鹿児島は7位でした。5日間累計では、福岡が2位との差を5分に広げ、鹿児島は4位を守りました。大会6日目のあすは鹿児島市から宮崎市までの9区間129.3キロで争われます。
