KTSニュース

霧島アートの森の入場者70万人

2008年05月09日

 湧水町の県霧島アートの森で9日、開館以来の入場者が70万人に達し記念セレモニーが行われました。

 霧島アートの森の70万人目の入場者となったのは、鹿児島市の坂本典子さんです。セレモニーでは、坂本さんと一緒に来た2人の友人がくす玉を割って入場者70万人達成を祝い、柳田一郎副館長から記念品の図録や霧島アートの森の年間パスポートなどがプレゼントされました。霧島アートの森は2002年10月にオープンして以来、現代アートの企画展などを手がけるなどして入場者を維持し、当初は年間5万人だった見込みを大きく上回っているということです。


おおいた国体に向けて強化指定証を授与

2008年05月09日

 この秋大分県で開かれる「おおいた国体」での活躍が期待される県内のチームや選手たちに対して、9日「強化指定証」が手渡されました。
 
 県庁で行われた授与式では、まず伊藤知事が選手たちを激励し、各学校の代表などに強化指定証が手渡されました。指定されたのは、有力チームを持つ高校や職場など29団体と選手101人で、先月行われた競泳の日本選手権200メートル平泳ぎで5位に入賞した鹿児島市立緑丘中学校の福留景子選手の活躍も期待されています。強化指定された団体などには必要に応じてコーチが派遣され、経費の一部も助成されることになっています。おおいた国体は9月27日から10月7日までの日程で開かれます。


雨期を前に薩摩川内市で防災点検

2008年05月09日

 本格的な雨期を前に薩摩川内市で9日、災害危険個所の防災点検が行われました。

 薩摩川内市内には現在土石流危険渓流が533カ所あるのをはじめ、急傾斜地崩壊危険個所が817カ所、山腹崩壊を含む山地災害危険地区が536カ所あります。9日は薩摩川内市の森卓朗市長をはじめ市役所や県の担当者などおよそ30人が8カ所の災害危険個所を見て回りました。このうち薩摩川内市天辰町では、大雨による川内川の支流の増水で住宅への浸水の恐れがあるなどとの説明を受け、担当者に適切な対策を取るよう指示していました。
 また、おととしの県北部豪雨災害で住宅が水に浸かった薩摩川内市東郷町の南瀬地区では、道路の嵩上げなどの対策工事の概要などについて説明を受けていました。
 薩摩川内市では今後、危険個所についてはパトロールするなどして災害の未然防止にあたっていくことにしています。


読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 14人

天気予報

天気情報
< 2008年05>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
政治 (434)
経済 (301)
社会 (1247)
事件 (35)
事故 (15)
話題 (813)
気象 (90)
QRコード
QRCODE