民主党の岡田克也副代表がきょう鹿児島入りし、街頭演説で政権交代の必要性を強く訴えました。
民主党は次期衆院選で推薦を含めて県内すべての選挙区に候補者を擁立することにしていますが、岡田副代表は鹿児島3区と2区で開かれた集会に出席したあと、鹿児島市の天文館で街頭演説を行いました。このなかで岡田副代表は、道路特定財源や消えた年金問題、それに後期高齢者医療制度などを取り上げ、政府・与党の対応を批判しました。そして「この国の政治を変えるには政権交代しかない。そのための勇気ある一歩を踏み出して欲しい」と訴えていました。
KTSニュース
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来年、5月から始まる裁判員制度について理解を深めてもらおうと鹿児島市で県民講座が開かれました。
県立図書館が開いた講座では鹿児島地検の職員が裁判員制度は国民の感覚を裁判に反映させ裁判に対する信頼を深めるためのもので、裁判員制度の対象である殺人や強盗事件が県内では年間およそ30件あると説明しました。続いて、殺人未遂事件の模擬裁判のVTRが上映され、参加者は殺意があったのか、なかったのか、さらには、たまたま刺してしまったのかなどを考えていました。
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