鹿屋市で2種類の家畜がとても仲良くしていて、そのほほえましい光景が近所でも評判になっています。
鹿屋市祓川町(はらいがわちょう)の佐土原奈菜(さどはらなな)さんの自宅で遊んでいるのは、なんとブタと犬。
豆柴(まめしば)の名前はレノちゃん、ブタはレモン君といいます。
二匹は、大の仲良しなんです。
成長が遅れていたブタのレモン君を、近所の養豚場から預かり、室内で飼育していましたが、大きくなったので外に出したところ豆柴のレノちゃんとすぐに打ち解けたそうです。
2匹がじゃれ合う様子はとてもほほえましく、レノちゃんがお腹を舐めると、レモン君は気持ちよさそうにしていました。
みんなで仲良くお散歩もします。
小さなお尻をふりながら歩く様子はとてもキュート。
これからも2匹の友情から目がはなせません。
KTSニュース
きょう午後、鹿児島市のマンションで、硫化水素を発生させたとみられる20代の男性が意識朦朧となり病院で手当てを受けています。
警察などによりますときょう午後3時前、鹿児島市城山町のマンションの1階に住む20代の男性の父親が「息子から『硫化水素を発生させて体が動かなくなった』と連絡があった」と110番通報しました。
この男性は意識がもうろうとした状態で病院に搬送され、現在治療を受けているということです。
また、隣の部屋に住む男性も「気分が悪い」と申し出たため病院に搬送されました。
警察では、20代の男性が自殺を図ったものとみて調べています。
また鹿児島市内では、けさ4時ごろにもアパートの一室で硫化水素による異臭騒ぎがあり、男性1人が病院に搬送されましたが、男性は軽症ということです。
サイクロンで大規模な被害を受けたミャンマーを支援しようと、県内のミャンマー人留学生らが鹿児島市の繁華街で募金活動を行っています。
秒募金活動は鹿児島大学と第一工業大学のミャンマー人留学生が中心となって行っています。
国連は、サイクロンによる被災者が150万人に上るという見方を示していて、留学生たちは被災地の写真を掲げながら募金を呼び掛けていました。
募金活動はあすと15日にも行われ、国連難民高等弁務官事務所を通じてミャンマーに寄付することにしています。
また、ミャンマーに小学校をつくる活動をしているNGO「ミンガラーバー地涌(じゆう)の会」でも募金活動を行っていますが、会では昨夜、集めた資金をどのようにミャンマーに届けるかを話し合いました。
ミャンマーはインフレになっているうえ、軍事政権が被災者への物資を差し押さえているとの情報もあります。
このため11月ごろに会のメンバーがミャンマーへ行き、現地で油や塩などの食料を買って必要な地域に届けることにしました。
