KTSニュース

小松帯刀像を清掃

2008年05月14日

 大河ドラマ「篤姫」の主要な登場人物となっている薩摩藩の家老・小松帯刀(こまつたてわき)の遺徳をしのんで、14日鹿児島市にある小松帯刀の銅像の清掃作業が行われました。

 小松帯刀の銅像は鹿児島市の宝山ホールの敷地内に1993年に建てられ、小松の遺徳をしのぶ「小松帯刀会」が4年前から毎年この時期に清掃作業を行っています。14日は小松のやしゃごにあたる酒造会社社長の橋本康男さんも神戸から駆けつけ、銅像を磨きあげていました。


県美術協会会員小品展

2008年05月14日

 県美術協会の会員の作品を展示・販売する「県美術協会会員小品展」が14日から鹿児島市で始まりました。

 県美術協会会員小品展は、県美展の開催時期にあわせて日頃美術館に足を運ばない人たちにも芸術を身近に感じてもらおうと県美術協会が開いているもので、今年で5回目となります。今回は、洋画・デザイン・彫刻など6つの部門で県美術協会の会員92人が164点の作品を出展しています。デザイン部門ではアートとデザインの融合という独自の分野で創作活動を続ける大嵩文雄さんの作品も展示されていて、訪れた人の目を楽しませていました。県美術協会会員小品展は5月19日まで鹿児島市の山形屋で開かれています。


大久保利通没後130周年を偲ぶ

2008年05月14日

 鹿児島の偉人・大久保利通が亡くなってから14日で130年。その偉業を称える顕彰祭が鹿児島市で開かれました。

 大久保利通は、明治維新の立役者となるなど西郷隆盛と並んで鹿児島を代表する偉人のひとりで、1878年の5月14日当時の江戸の紀尾井坂で6人の士族に襲われ亡くなりました。そして没後130年がたった14日、鹿児島市の大久保利通生誕の地には関係者などおよそ70人が集まりました。祭壇には野菜や米などが奉納され、鹿児島県神道青年会の宮田昇会長が「近代国家のいしずえになられた」などと功績をたたえました。このあと薩摩琵琶の演奏や参列者が祭壇に玉ぐしをささげるなどして大久保利通の遺徳をしのんでいました。


さつま町で住宅など全焼、1人けが

2008年05月14日

 14日あさ、さつま町で住宅など3棟を全焼する火事があり、逃げ遅れた男性が大けがをしました。

 警察によりますと14日午前7時過ぎ、さつま町久富木の無職、梅川治男さんの住宅から火が出ているのに近所の人が気付き消防に通報しました。火はおよそ1時間後に消し止められましたがこの火事で梅川さんの木造平屋住宅1棟と隣接する小屋2棟の合わせて3棟が全焼しました。梅川さんは1人暮らしで出火当時、寝ていたために逃げ遅れ、背中などにやけどをして重傷です。火元は住宅とみられていて現在、警察と消防で火事の原因を調べています。


タグ :さつま町

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