けさ早く、阿久根市の川に大きなマグロが迷い込み、地元の人たちを驚かせました。
このマグロは体長1・6m、重さ53・5キロのキハダマグロです。きょう午前5時過ぎ、阿久根市折口の折口川河口に迷い込んでいたのを近くに住む上り濵峰雄さんが見つけ、大人3人でおよそ5時間かけて引き上げました。このマグロは、さっそく地元の漁協でセリにかけられましたが、関係者によるとマグロのセリは漁協始まって以来ではないかということで近所の人も珍しそうに眺めていました。ちなみに、引き上げるとき体に傷がついて、セリ値は1キロあたり450円と通常の半分ほどでしたが、刺身にすると500人分はとれるということです。
KTSニュース
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きょう午前、出水市でバックしていた普通トラックが84歳の男性をはねる事故があり男性は意識不明の重体となっています。
警察によりますときょう午前10時15分ごろ、出水市本町の市道で普通トラックがバックして反対車線沿いの駐車場に入ろうとしたところ、出水市の無職、黒﨑易太郎さんをはねました。黒﨑さんは自転車に乗っていたとみられていて、病院に搬送されましたが現在、意識不明の重体です。普通トラックを運転していた近くの生花店経営、西島俊一さんは「音がして車を降りて見に行ったら男性が倒れていた」と話しているということで、警察は事故当時の状況を詳しく調べています。
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今月12日、中国・四川省で発生した大地震の被災者を支援しようと鹿児島市で募金活動が行われました。
募金は災害後に立ち上げられた「中国四川省地震災害救援の会」が主催し、公明党鹿児島県本部が協力して行ったものです。鹿児島市の天文館では、会員や公明党の地方議員、そして鹿児島大学の留学生らが街頭で募金を呼びかけました。犠牲者が3万人を超えた中国・四川省の大地震では、食料や医薬品など救援物資の調達が急務となっていて、懸命の呼びかけに幅広い年代の人たちが次々と募金に応じていました。募金は、日本赤十字社鹿児島支部を通じて現地の被災者へおくられるということです。
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