肝付町できょう午後住宅5棟が全焼する火事がありました。けが人はいませんでした。
警察などによりますときょう午後3時半すぎ、肝付町波見(はみ)で「家が燃えている」と隣の住人から通報がありました。
火はおよそ50分後に消し止められましたがこの火事で付近の住宅5棟、小屋2棟が全焼しました。
現在のところけが人は確認していないということです。
警察と消防では詳しい火事の原因を調べています。
KTSニュース
きょう夕方、鹿児島市の天文館のアーケード内で火災が発生しました。
現場は、一時、騒然となりましたが今のところ、けが人がいるとの情報は入っていません。
消防などによりますときょう午後4時45分ごろ、鹿児島市の天文館で「納屋通りのアーケード内が煙で充満している」と119番通報がありました。
2階建ての建物から火が出ていたということで消防が駆けつけて消火にあたり、およそ30分後に鎮火しました。
現場は買い物客などで一時、騒然となりましたが今のところけが人がいるとの情報は入っていません。
鹿児島市の南部地区への大型商業施設進出に対抗しようと去年6月に発足した「WeLove天文館協議会」がきょう総会を開き、2年目となる今年度もさまざまなイベントなどに取り組むことを決めました。
きょうの総会で了承された事業計画によりますと、今年度から新たに空き店舗で珍しい農産物などを販売する「地産地消」の取り組みや、携帯電話を活用した天文館の道案内システムの運用などが始まります。
また去年11月に行われ好評だった「市電無料の日」は、今年は天文館の電停で降りる人の運賃が100円となる「ワンコインの日」に模様替えされ、10月に3日間実施されます。
協議会の有馬勝正(ありまかつまさ)会長は「1年目の勢いを保ったまま、将来につながるような本格的な事業を進めたい」と話していました。
本格的な雨期を前におよそ1400人が参加してきょう県の総合防災訓練が出水市で行われました。
今年の県総合防災訓練は出水市を震源とする震度5強の地震が発生し、さらに地盤が緩んだところに大雨が降りがけ崩れなどが発生するおそれがある、という想定で行われました。
訓練には63団体およそ1400人が参加し、一部の集落が道路の寸断で孤立したとして自衛隊などによる避難支援活動も行われました。
出水市はおととしの県北部豪雨災害で米之津川が氾濫し大きな被害を受けています。また中国四川省の大地震の記憶も生々しいとあって参加者たちは真剣な表情で訓練に臨んでいました。
大雨は思わぬ大災害に繋がる危険性を常に秘めています。
今回のような大規模な訓練の実施とともに家庭レベルや個人レベルで防災への認識を深めておくことが自分の生命を守る第一歩です。
中国の学校と姉妹校盟約を結んでいる鹿児島市の鹿児島東高校で、20日生徒達が中国・四川大地震の救援募金活動を行いました。
鹿児島東高校では中国の天津市内の学校と毎年、派遣交流を行っていて、今月24日の出発を前に生徒会が中心になって全校生徒からの募金を企画しました。募金活動は、20日のホームルームの時間に行われ、ボランティア係の生徒が募金箱を持って机の間をまわり、クラスメイトから善意のお金を集めていました。短期交流に出発する生徒は5人で、鹿児島東高校によりますと交流先となる天津市内の学校は地震の被害はほとんどないということです。短期交流に出発する生徒集められた募金は、交流先の学校を通して四川省の赤十字団体に贈られるということです。
