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鹿児島市では、泳ぐ機会が多くなる夏を前に水辺の事故を防ごうと、プール管理者の安全講習会が開かれました。
県内では、去年だけで4人の小中学生が水難事故で死亡しています。
講習会はこうした水辺での事故を未然に防ごうと開かれたもので、学校関係者やプールを所有する市町村、民間のスポーツクラブなどからおよそ120人が参加しました。
講習会では、プールでの監視の方法や溺れている人の救助方法などを参加者が実際にプールに入って体験しました。
なお、おととし埼玉県でプールの排水口に子供が吸い込まれる事故が起きたことから、県内のプールは全て排水口に吸い込み防止の金具が取り付けられ、蓋を2重構造にしているということです。
