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血液製剤フィブリノゲンの投与による薬害C型肝炎についての電話相談が、鹿児島市で行われました。
薬害C型肝炎問題では、今年1月に法的救済が決定したもののカルテの証明などができず救済対象から除外されている患者が多くいるとみられています。県内では患者や支援者が、7月の「薬害C型肝炎に取り組む会」の結成に向け活動しています。31日の電話相談では「感染の原因を調べる方法がわからない」「医療機関でカルテが無いと言われた」などの悩みが寄せられていました。薬害C型肝炎に関する電話相談は6月1日午前10時から午後5時まで行われ、鹿児島市易居町の事務所で直接の相談も受け付けています。 ※電話番号099-219-1765
中国・四川大地震の被災者を支援しようと、県内の中国人留学生らが31日、鹿児島空港で募金活動を行っています。
募金を呼びかけているのは、霧島市にある志学館大学の中国人留学生と仲間の日本人学生らのグループです。学生たちは31日朝から鹿児島空港の到着ロビーで被災地の現状を伝えるパネルや募金箱を手に、四川大地震の被災者への支援を求めています。留学生たちは「中国に帰って支援することはできないが、鹿児島から被災した人たちの力になりたい」などと話していました。鹿児島空港での募金活動は午後3時ごろまで行われるということです。
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