お盆を故郷で過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎えています。
鹿児島の陸の玄関口、JR鹿児島中央駅はきょう、一日中、混雑していました。新幹線が到着する度に手土産や大きなカバンを持った大勢の帰省客が一斉に降り立ち、久しぶりの故郷に嬉しそうな表情を浮かべていました。JR九州によりますと、帰省のラッシュはきょうがピークでUターンラッシュのピークは今月16、17日になるということです。
一方、空の便の帰省ラッシュもきょうがピークとなり鹿児島空港は、出迎えの人などで混雑していました。東京、大阪、名古屋から到着するほとんどの便が、満席で、臨時便を出して対応した航空会社もありました。航空各社によりますと、Uターンのラッシュは、あさって15日からはじまり、ピークは16日と17日になるということです。
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KTSニュース
拉致問題をめぐり、日本と北朝鮮が、拉致被害者の再調査と経済制裁の一部解除で合意したことについて家族会の増元照明事務局長は再調査の検証が重要になると述べました。
日本と北朝鮮は中国で実務者協議を開き、北朝鮮が拉致被害者を再調査、今年の秋に調査結果を出し、日本は経済制裁を一部解除することで合意しました。家族会の事務局長で拉致被害者、増元るみ子さんの弟、照明さんは「制裁解除は拙速だと思うが、再調査が行われたあとはその検証が重要になる」と話しました。
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北京オリンピックバドミントン女子ダブルス、霧島市出身の前田美順選手のペアが準決勝で韓国のペアと対戦しました。
準々決勝で世界ランク1位の中国ペアを破って初のベスト4に進出した前田・末綱ペア。準決勝の相手は、世界ランク4位の韓国のペアです。前田選手の出身地霧島市では大勢の市民が国分シビックセンターに集まりました。第1ゲーム前半、前田・末綱は、韓国ペアの前後左右の揺さぶりを根気強く拾ってコンビネーションを整え、互角の戦い。しかし、最後は、両チーム死力を尽くした長いラリーの末、日本のコートにシャトルが落ちて、前田・末綱、惜しくも第1ゲームを失います。
第2ゲームはシーソーゲームとなりますが前田・末綱ペアは相手の早い攻撃パターンに取り込まれ、徐々にリードを広げられていきます。最後は見送ったクリアーがコート内に落ちて15ー21、前田・末綱ペアはゲームカウント2ー0で敗れ、決勝進出はなりませんでした。前田・末綱ペアは銅メダル獲得を目指してあさって中国のペアと3位決定戦を行います。
指宿市の長崎鼻パーキングガーデンの伝統のインコショーがお盆限定で、きょう復活しました。
パーキングガーデンのインコショーは1966年の開園当初から続いていた人気イベントでしたがここ3年はインコの怪我などで休演していました。しかし、復活を望む声が多かったことから今回お盆期間限定で復活することになりました。披露されるのはくす玉割りや旗揚げそれに足し算などと様々。10分ほどのショーですが子どもたちは一生懸命なインコの姿に大満足のようでした。このインコショーは今月17日まで1日2回開かれます。
