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【動画】釈放翌日に監禁で逮捕

2008年08月15日


 4日間にわたって女性を連れまわしたとして14日、執行猶予付きの有罪判決を受け釈放された31歳の男が、15日、同じ女性を監禁して現行犯逮捕されました。

 監禁の現行犯で逮捕されたのは枕崎市国見町の無職、中原中容疑者(31)です。
 中原容疑者は15日午前2時ごろ、枕崎市で以前同棲していた27歳の飲食店従業員が仕事から帰ってくるところを待ち伏せし、無理やり車に連れ込み、およそ6時間にわたって自宅に監禁したものです。
 中原容疑者は今年6月、今回と同じ女性を4日間、車で連れまわした上、けがをさせたとして14日、鹿児島地裁で懲役2年6カ月、執行猶予5年の有罪判決を受け、釈放されたばかりでした。
 14日の判決理由の中で加藤陽裁判官は「被告は反省し、女性につきまとわないと、誓っている」などとし、執行猶予付きの判決を言い渡していました。
 警察では女性に対し保護センターにかくまってもらうよう指導していたほか、被害にあった女性も裁判所に接見禁止命令を出してもらうよう申し立てる準備をはじめたばかりだったということです。
※動画はPCでのみの閲覧となります。

高桑健個人メドレー5位

2008年08月15日

 北京オリンピック、競泳の男子200メートル個人メドレーは15日決勝が行われ、鹿屋体育大学出身の高桑健選手が出場しました。

 泳ぐ度に日本記録を更新してきた高桑選手、15日の決勝で第2コースのスタート台に立ちます。
 高桑選手の母校鹿屋体育大学には、このレースが最後のオリンピック観戦ということもあり、お盆にも関わらずおよそ100人が集まりました。
 前半の100メートル8位で折り返した高桑選手は、後半、得意の平泳ぎで一気に追い上げ5位まで順位を上げます。
 決勝でも日本記録を塗り替えた高桑選手。
 初めてのオリンピックで5位入賞を果しました。


タグ :高桑健

知覧で平和スピーチコンテスト

2008年08月15日

 15日、南九州市知覧町で命の尊さや平和の大切さを考えるスピーチコンテストが開かれました。

 今年で19回目となった「平和へのメッセージfrom知覧」。
 コンテストには中学生、高校生、一般の3つの部に過去最高の3933点の応募があり、事前審査を通過した12人がスピーチに臨みました。
 会場にはたくさんの人たちが詰めかけ、平和への願いが込められた5分ほどのメッセージに、じっと耳をかたむけていました。
 そして、審査の結果中学生の部は肝付町の井手優歩さん、高校生の部は北海道の桐生佳奈さん、一般の部は鹿児島市の山鹿博子さんが最優秀賞に選ばれました。

第二次世界大戦戦没者慰霊祭

2008年08月15日

 15日は63回目の終戦の日です。県内各地では戦争で犠牲になった人たちを追悼する慰霊祭が行われました。

 鹿児島市の城山公園で行われた慰霊祭には、戦争で犠牲になった人たちの遺族や関係者などおよそ270人が参列しました。
 式では鹿児島市名山小学校6年生の市丸絵里子さんが、「戦争で亡くなった人たちの犠牲の上に私たちがあることを忘れること無く、平和の尊さを心に刻んでいきたい」と、慰霊の言葉を述べた後、参列した人たちが献花台に花を手向け、平和への誓いを新たにしていました。
 鹿児島市では第二次世界大戦で8回の空襲を受け、3329人が犠牲になっています。