4日間にわたって女性を連れまわしたとして14日、執行猶予付きの有罪判決を受け釈放された31歳の男が、15日、同じ女性を監禁して現行犯逮捕されました。
監禁の現行犯で逮捕されたのは枕崎市国見町の無職、中原中容疑者(31)です。
中原容疑者は15日午前2時ごろ、枕崎市で以前同棲していた27歳の飲食店従業員が仕事から帰ってくるところを待ち伏せし、無理やり車に連れ込み、およそ6時間にわたって自宅に監禁したものです。
中原容疑者は今年6月、今回と同じ女性を4日間、車で連れまわした上、けがをさせたとして14日、鹿児島地裁で懲役2年6カ月、執行猶予5年の有罪判決を受け、釈放されたばかりでした。
14日の判決理由の中で加藤陽裁判官は「被告は反省し、女性につきまとわないと、誓っている」などとし、執行猶予付きの判決を言い渡していました。
警察では女性に対し保護センターにかくまってもらうよう指導していたほか、被害にあった女性も裁判所に接見禁止命令を出してもらうよう申し立てる準備をはじめたばかりだったということです。
※動画はPCでのみの閲覧となります。
KTSニュース
北京オリンピック、競泳の男子200メートル個人メドレーは15日決勝が行われ、鹿屋体育大学出身の高桑健選手が出場しました。
泳ぐ度に日本記録を更新してきた高桑選手、15日の決勝で第2コースのスタート台に立ちます。
高桑選手の母校鹿屋体育大学には、このレースが最後のオリンピック観戦ということもあり、お盆にも関わらずおよそ100人が集まりました。
前半の100メートル8位で折り返した高桑選手は、後半、得意の平泳ぎで一気に追い上げ5位まで順位を上げます。
決勝でも日本記録を塗り替えた高桑選手。
初めてのオリンピックで5位入賞を果しました。
タグ :高桑健
