お盆休みを利用して帰省した人や、観光地を訪れた人たちのUターンラッシュが始まり、鹿児島中央駅では、お土産を抱えた多くの人が新幹線に乗り込んでいました。
鹿児島中央駅では、荷物やお土産を抱えた帰省客や観光客で混雑しました。また、九州新幹線つばめのホームでは、見送りに来た家族との別れを惜しむ姿があちこちで見られました。きょうは午後から福岡地方に降った大雨でリレーつばめのダイヤが上り線、下り線共に大幅に乱れ、利用者にも影響が出ているということです。JR九州によりますとUターンラッシュはきょうがピークで、明日の新幹線つばめの指定席はまだ若干、余裕がありますが、リレーつばめの上りは指定席、グリーン席共に予約で満席ということです。
一方、鹿児島空港でも、きょうから本格的なUターンラッシュが始まり、東京・大阪行きをはじめ、離陸する便はほぼ満席となったということです。
KTSニュース
鹿屋市でじんけんフェスタが開かれ、多くの市民が人権についての理解を深めました。
これは県や鹿屋市などが、人権問題について関心を持ってもらおうと、開いたものです。フェスタでは、鹿屋市の西薗琢巳副市長が「差別のない社会をつくりましょう」とあいさつしたあと、歌手の辛島美登里さんらが、ハンセン病や北朝鮮の拉致を例にトークし、「人間には権利があり、正しい知識を身につけましょう」と訴えていました。辛島さんはライブショーも開き、「音楽で心を元気づけたい」と話していました。
大口市の羽月川で子どもたちがコイのつかみ取りなどを楽しみました。
この川祭りは夏休みの子どもたちにふるさとの川に親しんでもらおうと企画されたもので家族連れなどおよそ500人が訪れました。きょうはカヌーやボートの体験会が行われたほか、羽月川をせき止めてコイのつかみどり大会も開かれました。およそ600匹のコイやニジマスが放流された川では子どもたちが元気にコイを追いかけ、歓声が上がっていました。
北京オリンピック、昨夜行われたバドミントン女子ダブルスの3位決定戦で霧島市出身、前田美順選手のペアはストレートで敗れ、銅メダル獲得はなりませんでした。
前田選手の地元霧島市の国分シビックセンターでは第2ゲームから試合の生中継が映し出され、中国に苦戦を強いられる前田選手に両親や関係者らが大きな声援を送りました。前田選手のペアは惜しくも敗れましたが、温かい拍手が起こり前田選手の健闘をたたえていました。
一方、女子サッカーの準々決勝では指宿市山川出身のゴールキーパー福元美穂選手がなでしこジャパンの先発で出場し、地元の指宿市で応援観戦が行われました。試合は、福元選手の好セーブもあり、中国を2対0で破った日本女子が初の準決勝進出を決めました。
