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自民党の麻生太郎幹事長が、23日鹿児島市などで講演し、民主党の代表選挙のあり方を批判しました。
自民党の麻生幹事長は、徳田毅衆議院議員の集会に出席するため23日鹿児島を訪れました。
講演のなかで麻生幹事長は、民主党の野田佳彦氏らが来月に予定される代表選への出馬を断念したことに触れ、民主党を批判しました。
また麻生幹事長は、財政問題などについてユーモアを交えた巧みな話術で解説し、会場は度々笑いと拍手に包まれました。
そして出席者からは「麻生さんを次期総理大臣に」との声もあがり、熱気が高まっていました。
高千穂峰に登っていて行方不明になっていた静岡県の男子高校生は、23日午前、崖下に転落しているところを発見され、捜索隊に無事救助されました。
これは22日午前11時ごろから家族4人で鹿児島と宮崎の県境にある高千穂峰に登っていた静岡市の高校生、谷津優太さん(15)が家族とはぐれ、午後2時ごろ父親の携帯電話に「崖で膝と腰を打ち下山できない」と連絡してきたものです。
警察や消防、自衛隊では23日午前3時からおよそ130人体制で捜索を再開していましたが、午前10時ごろボランティアで捜索に参加していた男性から「登山道からはずれた立ち入り禁止の場所から声がする」との連絡が入りました。
谷津さんはおよそ80メートルの斜面を転落したとみられ、けがをして身動きが取れない状態だったということです。
捜索隊に無事救助された谷津さんは、骨折している可能性もあるいうことですが、意識ははっきりしているということです。
22日午後高千穂峰に登っていた静岡県の男子高校生が行方不明となっています。
行方不明となっているのは静岡県静岡市の高校1年生谷津優太さんです。警察などによりますと谷津さんは、両親と妹の4人で高千穂峰に登っていましたが、午後2時ごろ頂上の御鉢付近で、父親の携帯電話に「崖で膝と腰を打ち、下山できない」と連絡してきたということです。当時、現場では大雨・洪水警報が出されていて雨と霧のため視界が5メートル程度だったということです。
