KTSニュース
霧島市ではナリスカップ九州ママさんバレーボール鹿児島県大会の決勝戦が行われました。
今年の県大会には、年齢別の3つの部門に37チームが参加し、7日九州大会への出場権をかけた決勝が行われました。その結果、ご覧のチームがそれぞれ優勝を果たし、今年11月に熊本県で行われる九州大会への出場を決めました。なお、KTSでは、今月15日の特別番組で大会の模様をお伝えすることにしています。
県が管理型の産廃処分場の候補地に薩摩川内市の川永野地区を選定している問題で候補地周辺の2つの自治会が7日臨時総会を開きこれまで中立の立場を取ってきた川永野自治会は処分場建設に賛成することを決めました。
45世帯が加入している川永野自治会の総会には35人が出席し、処分場建設の賛否について無記名による投票を行った結果賛成22、反対11、白票2で処分場の建設に賛成することを決めました。一方これまで反対の立場をとってきた65世帯が加入する木場茶屋自治会では無記名投票の結果反対36、賛成28で改めて処分場建設に反対していくことを確認しました。この問題をめぐっては県が地元とする候補地周辺の4つの自治会のうちすでに大原野自治会と百次大原野自治会では反対の決議を行っています。なお伊藤知事は、8日整備地にするかどうかの判断を示すことにしています。
7日未明出水市で59歳の男がけんかの仲裁に入った16歳の少年を刃物で刺し、傷害の現行犯で逮捕されました。
逮捕されたのは出水市西出水町の熔接工池田等容疑者です。警察によりますと7日午前1時45分頃、出水市麓町の駐車場で池田容疑者と30代の男性が喧嘩をしていたため近くにいた16歳の少年が仲裁に入ったところ池田容疑者が持っていた刃渡り14センチの刃物で少年の脇腹を刺し、少年がけがをしたということです。
