15日午後、出水市で大型トラックが高校生のミニバイクの列に突っ込み2人がケガをしました。トラックの運転手は酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。
逮捕されたのは長島町平尾のトラック運転手、尾下喜実男容疑者(53)です。
調べによりますと、尾下容疑者は15日午後4時半ごろ、出水市野田町で酒気帯び状態で大型トラックを運転していたものです。
大型トラックは、対向車線を走っていたミニバイクの列に突っ込み男子高校生2人が軽いけがをしました。
事故当時、トラックから降りてきた尾下容疑者は足もとがふらつくほど酔っていたということです。
KTSニュース
熱した油をかけた上、フライパンで頭を殴るなどして31歳の息子を殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された61歳の父親が15日送検されました。
送検されたのは奄美市名瀬小俣町の無職、里吉広容疑者(61)です。
警察によりますと里容疑者は、13日午後11時20分ごろ、自宅で寝ていた実の息子の無職、安田康拡さん(31)の頭などに熱した油をかけた上、フライパンで頭を殴るなどして、およそ6カ月のけがをさせた疑いです。
調べに対し、里容疑者は「これまでにも親子間でトラブルがあり、おとといの夜も殺すぞと言われた」、「殺すつもりでやったがとんでもないことをしてしまった。」と供述しているということです。
敬老の日の15日、県内はあいにくの大荒れの天気となりましたが、鹿児島市では、60歳以上の高齢者が参加するサッカー大会が開かれました。
この大会は、鹿児島大学サッカー会が主催し60歳以上のサッカー愛好者が集まり毎年、敬老の日に開かれているものです。
15日は、雨が降りしきるあいにくの天気となりましたが、およそ50人が参加し予定通り、2試合が行われました。
試合では、参加者たちが大きな声を掛け合いながら年齢を感じさせない運動量と機敏な動きでボールを追いかけていました。
そして、ゴールが決まると会場からは、大きな歓声が上がっていました。
定期検査中の川内原子力発電所1号機で、新しく取り替えられることになった蒸気発生器の一つが、15日格納容器の中に搬入されました。
川内原発1号機については、これまでの定期検査で蒸気発生器の細管に細かい傷が相次いで見つかり、九州電力では今回の定期検査にあわせて、3つある蒸気発生器すべてを1984年の営業運転開始以来初めて、新しく取り替えることにしました。
このうち15日は、兵庫県の工場から運ばれ原発の敷地内に置かれていた1つが、レールの上に乗せられ慎重に格納容器の中に搬入されました。
新しい蒸気発生器は、高さがおよそ21メートル、直径がおよそ4・5メートル、重さがおよそ300トンあり、これまでの蒸気発生器よりも細管の材質を腐食しにくいよう強化したり、細管の振動を抑えるよう改良してあるということです。
九電では、残り2つの蒸気発生器についても今月中に、取り替え作業を終えたいとしています。
