シベリアからの冬の使者、ツルの第1陣が観測史上最も早く28日、出水平野に飛来しました。
ツルが飛来したのは出水市の東干拓地で、28日午後0時10分ごろ、1羽のマナヅルが舞い降りているのを地元の野鳥観察家が確認しました。
このツルは、出水市荒崎の上空を偵察するように回ったあと、早期水稲の収穫が終わった東干拓地に舞い降りたということです。
県ツル保護会によりますと、1962年の観測開始以降、最も早い飛来は1993年に記録した10月4日だったということで、今年は15年ぶりに記録を更新したことになります。
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イオン鹿児島ショッピングセンターで、「しあわせの黄色いレシートキャンペーン」の贈呈式が行われました。
このキャンペーンは、イオン鹿児島が毎月11日に発行する黄色いレシートを、買い物客が店内の専用ボックスに入れると、レシートの合計金額の1%相当の商品がボランティア団体などに贈られるというものです。
贈呈式には県内のボランティア団体などの代表者が参加し、イオン鹿児島の松永青史郎店長から目録が手渡されました。
去年10月から今年8月まで行われたキャンペーンでは、およそ2500万円分のレシートが集まり、今回は21の団体に対してあわせておよそ25万円分の商品が贈られたということです。
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