【動画ニュース】
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阿久根市の竹原信一市長は市長選挙で「市長の給与を半額にする」ことを公約に掲げていましたが7日開かれた阿久根市議会の総務文教委員会でこの条例改正案は賛成少数で否決されました。
今月17日の最終本会議でも委員会での採決通り否決される見通しです。市長の給与を減額する問題については竹原信一市長が8月に行われた市長選挙で公約に掲げ、当選後初めてとなる今度の議会に条例改正案を提出していました。7日の総務文教委員会では、この条例改正案が審議されました。採決の結果、委員長を除く6人のうち賛成1、反対5で市長の給与を現在の80万円から40万円に大幅に減額する条例改正案は否決されました。今月17日の最終本会議でも委員会での採決通り否決される見通しです。7日の結果について竹原市長は、「委員会での審議結果について報告を受けていないためコメントできない」としています。
KTSニュース
たばこの吸い殻のポイ捨て防止など喫煙マナーの向上を呼びかける”クリーンキャンペーン”が7日鹿児島市で行われました。
「鹿児島きれいすっデー大作戦」と名付けられたこのクリーンキャンペーンは県たばこ耕作組合や日本たばこ産業などが去年から行っているものです。7日はたばこ業界の関係者だけでなく、WeLove天文館協議会や鹿児島中央警察署、鹿児島市役所の職員などあわせて200人が参加し、3つの班に分かれて、それぞれ鹿児島市の天文館周辺の清掃活動を行いました。天文館地区では2004年10月から条例でたばこの路上喫煙やポイ捨てが禁止されています。鹿児島市によりますと条例が施行されたあと、たばこの吸い殻のごみが以前よりおよそ7割、減少しているということです。
タグ :WeLove天文館
架空の儲け話をして、知人らから3500万円余りをだまし取り、詐欺の罪に問われていた小学校の元臨時教諭の女に鹿児島地裁鹿屋支部は7日懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、滋賀県長浜市の元小学校臨時教諭、梶川恭子被告です。判決によりますと、梶川被告は、志布志市内の小学校で臨時教諭をしていた2002年から4年間にわたって同僚の教師や教え子の保護者などに「いとこがアメリカの銀行に勤めている。2か月で1割の利息がつく」などと架空の儲け話を持ちかけ9人からあわせて3550万円を、だまし取ったものです。7日の判決公判で鹿児島地裁鹿屋支部の石山仁郎裁判官は「教師という社会的地位を利用してだましていて、悪質である。被害弁償もほとんどされていない」として、懲役5年の求刑に対し懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。梶川被告は、だまし取ったお金を、高価なブランド品などに使っていたということです。
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