KTSニュース

薩摩川内市長選に4人が立候補

2008年10月12日

 任期満了に伴う薩摩川内市の市長選挙が告示され、新人4人が立候補し選挙戦に入りました。

 薩摩川内市長選挙に立候補したのは届け出順に元放送記者で著述業の森永満郎さん67歳、元市議会議員の柏木謙一さん69歳、元副市長の岩切秀雄さん66歳、元会社員の上村廣実さん58歳のいずれも無所属の新人4人です。4年前、海を隔てた市町村合併で誕生した薩摩川内市では地域のバランスのとれたまちづくりや産廃処分場の建設問題、川内原発の増設問題など多くの課題を抱えています。投票は今月19日に行われ、即日開票されます。


活性化を祈り「地蔵まつり」

2008年10月12日

 出水市で商店街の活性化を祈る「地蔵まつり」が開かれ、およそ1万5000本の灯ろうで幻想的な雰囲気に包まれました。

 出水市の八坂神社には、大正時代に建立された高さ4メートルのお地蔵様があり、一枚岩からつくったお地蔵様としては日本一といわれています。お地蔵様は、毎年、地元の商店街が「地蔵祭り」を開いて供養していますが、今年は、およそ1万5000本の灯ろうがともされ、幻想的な雰囲気に包まれました。灯ろうは実行委員会のメンバーが2週間かけて手作りしたもので、透かし彫りなど凝った演出も施されています。商店街の人たちは、「日本一のお地蔵様が、出水市の新しい名所なって欲しい」と話していました。


タグ :出水市

米テロ指定解除に拉致家族が危機感

2008年10月12日

 アメリカが北朝鮮に対するテロ支援国家の指定解除に踏み切ったことについて、鹿児島の拉致被害者、市川修一さんの家族は「残念としか言いようがない」とショックを受けています。

 これは北朝鮮との核問題をめぐる交渉に進展があったとしてアメリカのブッシュ大統領が承認したものです。麻生首相はアメリカの対応に一定の理解を示していますが、北朝鮮への圧力が弱まることにつながり、拉致問題の進展に影響があると心配されています。鹿児島の拉致被害者、市川修一さんの兄、市川健一さんは「ショックを受けている。世論の後押しが必要だ」と話しています。


タグ :拉致

薩摩川内市長選告示新人4人立候補届け出

2008年10月12日

 任期満了に伴う薩摩川内市の市長選挙がきょう告示され、これまでに新人4人が立候補を届け出ました。

 薩摩川内市長選挙に立候補したのは届け出順に元放送記者で著述業の森永満郎さん67歳、元市議会議員の柏木謙一さん69歳、元副市長の岩切秀雄さん66歳、元会社員の上村廣実さん58歳のいずれも無所属の新人4人です。現職の森卓朗市長は今期限りでの引退を表明しています。立候補の受け付けはきょう午後5時で締め切られ、ほかに立候補の動きはなく、新人4人による戦いの公算が大きくなっています。投票は今月19日に行われ、即日開票されます。