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【動画】24歳巡査が17歳少女にみだらな行為で逮捕

2008年10月16日

【動画ニュース】
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 24歳の警察官が勤務中に、パトカーで持ち場を抜け出し、出会い系サイトで知り合った17歳の少女にパトカーの中でみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されました。警察官は「申し訳なかった」と容疑を認めています。

 県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されたのは県警本部の警備部機動隊の巡査、中馬健容疑者、24歳です。警察によりますと中馬容疑者は今年8月出会い系サイトで知り合った無職の17歳の少女と会うため、勤務中にパトカーで持ち場を抜け出し、薩摩川内市内で少女と会って山中に行き、パトカー内で少女にみだらな行為をした疑いがもたれています。中馬容疑者は「妻以外の女性と関係を持ちたかった、申し訳なかった」と容疑を認めています。中馬容疑者は、今年9月7日にも勤務中、パトカーで持ち場を抜け出し20代の女性とあっていたということで、現在、警察が調査を進めているということです。今回の不祥事について藤山雄治本部長は「警察に対する信頼を損なう言語道断の行為で遺憾の極みです。県民の皆様に深くお詫びいたします」とのコメントを発表しています。

【動画】県内で火事相次ぐ住宅など6棟全焼

2008年10月16日

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 県内では、きょう火事が相次ぎ、住まいなど6棟が全焼しました。

 きょう午前11時半ごろ末吉町深川の農業、小田辰雄さんの住宅から火が出ていると近くに住む人から消防に通報がありました。火はおよそ3時間後に消し止められましたが、住宅1棟と隣接する牛小屋など3棟を全焼し、隣りの住宅1棟の一部を焼きました。小田さんは妻と二人暮しで出火当時、家にいたものの火事に気付いて逃げ出し、無事でしたが、牛小屋にいた子牛1頭が焼け死にました。
 また、きょう正午ごろ、さつま町中津川の会社役員、玉利宏太さんの住まいから火が出て、隣接する倉庫などあわせて2棟およそ240平方メートルを全焼し、火はおよそ1時間20分後に消し止められました。玉利さんは4人暮らしで出火当時、母親1人が家にいましたが火事に気づいて逃げ出し、無事でした。玉利さんの母親は出火当時、台所で天ぷら鍋を火にかけていたと話しているということで、現在、警察と消防が火事の原因をくわしく調べています。


タグ :火事

第21回全国なぎさシンポジウムin鹿児島

2008年10月16日

 美しい海辺の環境を次の世代に伝えようと、きょう鹿児島市で全国なぎさシンポジウムが開かれました。

 鹿児島では初めての開催となるシンポジウムには、行政の担当者や海岸の整備に携わる土木業者など、県内外からおよそ350人が参加しました。まず、基調報告を行った国土交通省海岸室の野田徹室長は「海岸線を守るための整備と環境の保全、そして海辺の有効利用をバランスよく進めていく必要がある」などと述べました。このあと、浸食されつつある砂浜の再生に取り組んだ指宿ロイヤルホテルの有村佳子会長が講演しました。このなかで有村さんは、砂浜の再生を中心とした町づくりの活動がきっかけとなり、健康をキーワードにした新たな観光商品の開発につながっていった経緯を熱っぽく語っていました。

鹿児島黒牛産地宣伝販売会

2008年10月16日

 景気後退のあおりで苦戦を強いられている県内の畜産業界を盛り上げようと、きょう曽於市で鹿児島黒牛の産地宣伝販売会が開かれました。

 この産地宣伝販売会は、曽於市の食肉メーカー、南九州畜産興業が毎年行っている競り市で、今年で20回目です。曽於市の食肉工場には、全国から70社のバイヤーが集まり、県内で生産された鹿児島黒牛の枝肉が競りにかけられました。出品されたのは、A5という最高ランクに評価されたものなど70頭分で、威勢の良い掛け声とともに次々と、予想を上回る高値で競り落とされていきました。中でも、最も高い評価のグランドチャンピオンの枝肉は、278万7600円の高値が付いていました。ところで、鹿児島黒牛は、現在、消費の落ち込みで、高い等級の肉ほど価格が低迷しているということです。


フグによる食中毒

2008年10月16日

 自分で釣ったフグを調理して食べた日置市の男性とその妻が食中毒の症状を訴え、病院で治療を受けていたことが分かりました。県ではフグを自分で調理して食べないよう呼びかけています。

 県生活衛生課によりますと、今月10日の午後7時半ごろ、日置市で80歳代の夫婦が自分で釣ったフグを自宅で調理して食べたところ、体がしびれるなどの症状がでたため、鹿児島市内の病院に搬送されました。入院して治療した結果夫婦とも快方に向かったことからきのう退院しました。伊集院保健所が調理したフグを調べた結果、フグ毒であるテトロドトキシンが検出されたということです。80歳代の夫婦が食べたフグはドクサバフグとみられ、夫婦は、以前調理して食べたことのあるサバフグと思い込み調理して食べたということです。県生活衛生課では一般の人がフグを調理して食べると最悪の場合、死亡するおそれがあることから絶対にフグを自分で調理して食べないよう呼びかけています。


タグ :日置市