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レノヴァ鹿児島のプロデビュー戦に2000人

2008年10月18日

 鹿児島で初めてのプロバスケットボールチーム、レノヴァ鹿児島のデビュー戦が18日夜、鹿児島市で行われました。

 レノヴァ鹿児島は、鹿児島に初めて誕生したプロのバスケットボールチームで、日本バスケットボールリーグ・JBLの2部に今年から参戦します。
 プロデビュー戦となった18日は、ホームの鹿児島で愛知の豊田合成スコーピオンズと対戦しました。
 ゲームでは、レノヴァのジェローン選手のダンクシュートなども飛び出し、観客を大いに沸かせますが、序盤からリードを広げられたレノヴァは後半の追い上げもあとひとつ及ばず、残念ながら初戦を白星で飾ることができませんでした。
 それでもほぼ満席となった2000人のファンからは、今シーズンの活躍を期待する大きな拍手が送られました。


ゲーム機賭博で喫茶店を摘発 客の教諭ら逮捕

2008年10月18日

 花札ゲーム機を使って客に賭博をさせていたとして鹿児島市の喫茶店が18日午後摘発され、この店の経営者や客の中学校教諭の男らが逮捕されました。

 摘発されたのは、鹿児島市柳町の喫茶店「カフェレストビギン」で、経営者の岩切秀光容疑者(46)と従業員の神宮久美容疑者(40)が常習賭博容疑で逮捕されました。
 また、南さつま市に住む公立中学校教諭の男(40)ら3人の客も単純賭博の現行犯で逮捕されました。
 警察によりますと、「賭博が行われている」との匿名の通報に基づいて内偵捜査を進めてきたということで、18日の家宅捜索では花札ゲーム機6台や現金およそ40万円などが押収されました。


タグ :賭博

競泳の宮下純一選手が現役引退を表明

2008年10月18日

 鹿児島市出身で北京オリンピック競泳の銅メダリスト、宮下純一選手が、競技活動からの引退を表明しました。

 これは宮下選手が17日、所属するホリプロで記者会見して明らかにしたものです。
 宮下選手は、筑波大学を卒業後おととし4月に大手芸能プロダクションのホリプロに契約社員として入社し、その後も母校でトレーニングをしながら競技活動を続けてきました。
 宮下選手は北京オリンピックの代表に選ばれた段階で、オリンピックを最後の舞台にしたいと話していましたが、今月になって、日本水泳連盟に引退の意向を文書で伝えたということです。
 宮下選手は年内にもホリプロとマネジメント契約を結ぶ予定で、すでに、TV番組やコマーシャルへの出演依頼が来ているということです。
 ホリプロでは、今後、水泳の指導や普及を中心にTV出演も展開していきたいと話しています。


大崎事件 年明け早々にも第2次再審請求へ

2008年10月18日

 29年前、大崎町で男性の変死体が見つかった「大崎事件」で、服役後も一貫して無実を訴えている女性の弁護団は、来年早々にも2回目の再審請求を行う方針を決めました。

 大崎事件は1979年、大崎町で男性の変死体が見つかったもので、男性の義理の姉で殺人の罪が確定した原口アヤ子さんは、10年間服役した後も無実を訴えています。
 弁護団は2006年1月に最高裁が再審請求を棄却した後、2回目の再審請求に向けて準備を進めています。
 18日の弁護団会議では、新たな証拠として専門家に委託している鑑定書が年内にまとまる見込みであることが報告され、来年早々にも第2次再審請求ができるよう準備を進めていくことが決まりました。


タグ :大崎事件

来月合併の大口市で閉市記念式典

2008年10月18日

 市町村合併で来月伊佐市に生まれ変わる大口市で18日、閉市式が行われました。

 およそ800人が出席した閉市式では、まず隈元新市長が「輝かしい伊佐市のスタートにあたり、全市民の結束が求められています」などと式辞を述べました。
 このあと会場では大口市の55年間の歩みを振り返るビデオが上映されました。
 そして長く市民に親しまれてきた大口市の市章とシンボルマークの旗が隈元市長らの手で降ろされました。
 大口市は菱刈町と来月1日に合併し、人口3万1000人余りの伊佐市が誕生します。