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鹿児島と台湾の台北を結んで双方の旅行客を運ぶチャーター便の第1便がきょう就航しました。
鹿児島と台湾を結ぶチャイナエアラインのチャーター便は台湾からの旅行客だけを対象に今年4月からスタートしましたが燃料高騰などの影響で予定より早く今年8月でいったん運航を休止していました。
きょう就航したチャーター便は鹿児島側と台湾側双方の旅行客を運ぶもので午前9時に台北から130人の乗客を乗せた第1便が鹿児島空港に到着し、3泊4日の日程で指宿、屋久島などの観光に出発していきました。
鹿児島からは121人が乗り込み同じく3泊4日のツアーで台北へ向かいました。
鹿児島と台湾を結ぶチャーター便はこれから年末にかけ週にほぼ1往復ずつあわせて10往復運航される予定です。
県や観光関係者は今回のチャーター便の実績を基に今後鹿児島ー台湾間の定期路線化を進めたいとしています。
KTSニュース
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鹿児島市にきょう、新たな観光拠点として整備された長さ100mの足湯がお目見えしました。屋外の足湯では、日本最大級です。
海ぎわから伸びること100m。一度におよそ170人が楽しめる日本最大級の足湯は、桜島の溶岩なぎさ公園の一角に鹿児島市がおよそ9000万円をかけて設置したものです。
お湯はおよそ42度のかけ流しで、晴れた日には自然の恵みに浸りながらゆったりと桜島や錦江湾の向こうの鹿児島市街地を一望することができます。
鹿児島市は現在リニューアルを進める平川動物公園にも足湯を設置する計画で、九州新幹線の全線開業に向け、足湯を鹿児島の豊かな温泉の魅力を観光客が気軽に堪能する”もてなしの切り札”にしたい考えです。
鹿児島市によりますと、福島県に屋内150mの足湯があり、それに次ぐ長さではないかということです。
足湯の場所は桜島港から徒歩でおよそ15分海釣り公園などに隣接しています。
ガソリンスタンドの給油メーターが、適正に計量されているかどうかを調べる立ち入り検査がきょうから鹿児島市で行われています。
この検査は鹿児島市計量検査所が毎年行っているものです。
きょうは検査所の職員が市内のガソリンスタンドを訪れ、給油メーターの検定証の有効期限が切れていないかや、軽油やガソリンを実際に給油して、誤差が1%以内であることを確認していました。
市の計量検査所では、きょうから来月14日まで鹿児島市内の95の事業所で検査を行う予定です。
なお過去5年間の検査で不合格となったのは全体の1%前後ということです。
ところで、原油価格の大幅な値下がりで県内でもガソリンの価格が下がっています。
石油情報センターによりますと今月20日現在の県内のレギュラーガソリンの平均価格は、1リットルあたり166・3円で1カ月前より10円以上値下がりしているということです。
きょう午後屋久島町で、ドイツ人の男性が橋の下の岩場に転落し死亡しました。
きょう午後3時半ごろ屋久島町永田の瀬切大橋付近で「人が橋の近くから転落してうつぶせの状態で動かない」と通報がありました。
警察と消防が現場に駆けつけたところ、瀬切大橋近くの遊歩道から10メートルほど下の川沿いの岩場に男性が倒れているのが見つかり、病院に搬送しましたが、間もなく死亡が確認されました。
警察によりますと男性はドイツ人のペータ・シュナイダーさんで、夫婦で瀬切大橋付近の遊歩道を散策していたということです。
警 察ではシュナイダーさんが誤って遊歩道から足を滑らせて転落したものとみて、事故の原因を調べています。
鹿児島交通は、来月から鹿児島市内の紫原団地や桜ケ丘を通る2つの路線を新たに運行することを明らかにしました。
鹿児島交通が来月1日から新たに運行するバスは、鹿児島駅前から天文館、鹿児島中央駅前を経由し、紫原団地から桜ケ丘5丁目までと、紫原団地から宇宿2丁目のオプシアミスミ前までの2路線あわせて128便です。
この路線は市営バスがすでに運航していて鹿児島交通が参入することにより、競合することになります。
鹿児島交通では、これまでに採算がとれない地方の路線を廃止していて今回は、利用客が多い鹿児島市内の路線を強化したい考えです。
来月1日には、新たに停留所を設けるオプシアミスミ前でセレモニーが行われる予定です。
