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【動画】南さつま市移動式レーダー部隊を受け入れ

2008年10月24日

【動画ニュース】
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 薩摩川内市の下甑島に建設が進む防衛省の新しいレーダーが完成するまで、一時的に移動式レーダーの、受け入れを要請されていた南さつま市の川野信男市長は、24日、これを受け入れる回答をしました。

 防衛省は下甑島に最新型のレーダーの建設を進めていますが、完成するまでの間は周辺空域をカバーする移動式レーダーを運用しています。しかし、今後新しいレーダーの試験を行う際移動式レーダーと干渉する可能性があるため、防衛省では今年12月下旬から来年9月まで同じ東シナ海に面する南さつま市坊津町での移動式レーダーの運用を計画し南さつま市に受け入れを要請していたものです。これに対し、南さつま市はこれまでに坊津地区の住民代表らに説明したほか24日は市議会の全員協議会でも議員から意見を聞きました。その結果「市民生活への影響が無いことや国民の安全を守るために必要な業務である」として要請を受け入れることにしました。


釈放翌日に監禁・判決

2008年10月24日

 4日間にわたって女性を連れまわしたとして執行猶予付きの有罪判決を受け、釈放された翌日に同じ女性を再び監禁した男に、24日懲役3年の実刑判決が言い渡されました。

 判決を受けたのは枕崎市国見町の、無職、中原中被告です。判決によりますと中原被告は今年8月以前同棲していた当時27歳の女性をおよそ5時間空家に監禁したほか、顔を数回殴って全治1週間のけがをさせたものです。中原被告はこれ以前にもこの女性を4日間に渡って車で連れまわしたとして執行猶予付きの有罪判決を受けましたが、釈放された翌日に今回の犯行に及んでいました。鹿児島地裁の平島正道裁判官は「判決翌日の犯行でありその執念深さは顕著だ」などとして懲役3年の判決を言い渡しました。これにより中原被告の執行猶予は取り消されあわせて5年6カ月の実刑となります。

【動画】西千石、組事務所移転か

2008年10月24日

【動画ニュース】
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 住民が立ち退きを求めている鹿児島市西千石町の暴力団事務所から24日、家財道具が運び出されました。
県警は事務所撤去に向けた行動とみています。

 鹿児島市西千石町にある山口組系暴力団、松同組の事務所では今朝、8時ごろからソファーや冷蔵庫などが運び出され、組事務所に横付けしたトラックに積み込まれていました。この組事務所をめぐっては、住民が去年9月から立ち退きを求めて運動していて、去年の10月には運動のリーダー、妹尾博隆さんが刃物で刺されけがをする事件も発生しています住民らは組長に対してビルを組事務所として使用しないよう仮処分を申し立て、鹿児島地裁は仮処分を認める決定を行っていました。しかし、その後も連日のようにビルに組員が出入りしているのが確認されたことから、鹿児島地裁は再度、組員の出入りを禁じるとともに、反した場合組長が住民に対して1日につき100万円を支払う間接強制を認める決定を今月21日、行いました。これらが影響して24日の動きになったとみられます。しかし、住民はビルの所有権を松同組の上部組織の関連会社が持っている以上は油断できないと気を引き締めていました。県警は間接強制の決定を受けた事務所撤去に向けての行動とみていますが、今後も、24時間体制でビルの警戒を続けていくことにしています。

「ねんりんピック」で常陸宮殿下夫妻鹿児島入り

2008年10月24日

 25日の開会式に出席される常陸宮様・華子様ご夫妻が24日、鹿児島入りされました。

 常陸宮様・華子様ご夫妻の県内ご訪問は、2002年・奄美で開かれた「全国野鳥保護のつどい」以来6年ぶりです。24日昼前に鹿児島空港に到着されたご夫妻は、霧島市の特別養護老人ホーム「青葉の里」を訪問されました。青葉の里には、体が不自由な50人の高齢者が入所していますが、一生懸命練習した車いすのフォークダンスなどが披露され、常陸宮ご夫妻は「これからお寒くなりますので、お大事に」と笑顔で挨拶されていました。お二人は、明日ねんりんピック・開会式に出席され、太極拳やダンススポーツなど様々な競技を御覧になる予定です。


高架橋パネル剥離で麻生から事情聴く

2008年10月24日

 九州新幹線が2004年に開業する前に高架橋の樹脂パネルが剥がれるトラブルが複数起きていたことが分かり建設にあたった鉄道・運輸機構は、24日、販売元の「麻生」から事情を聴きました。

 この問題は、2004年に鹿児島中央と新八代間で部分開業した九州新幹線鹿児島ルートで、高架橋の樹脂パネルがコンクリートから剥がれている箇所が見つかったと言うものです。新幹線を建設した鉄道・運輸機構によりますと、開業前の検査の際、パネルの剥離が15箇所で確認されたため、隙間を樹脂で埋めるなどの補修をして対応したということです。ただ、このパネルを巡っては、別の工事でも同様のトラブルが相次いだため販売元の「麻生」が、2002年に販売を止めていたということで、鉄道・運輸機構は、このパネル自体に欠陥がなかったかなど、詳しく事情を聴き、今後の対応を協議することにしています。


タグ :九州新幹線