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【動画】合併で九州2位の信組誕生へ

2008年10月30日

【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。


 中小、零細企業を対象に融資などを行う鹿児島興業信用組合と鹿児島県信用組合に、30日、合併認可書が交付されました。
 今回の合併で、預金量九州2位の信用組合が誕生することになります。

 30日は、九州財務局鹿児島財務事務所で、それぞれの信用組合の理事長に合併認可書が交付されました。
 鹿児島市に本社のある鹿児島興業信用組合と鹿屋市に本社のある鹿児島県信用組合は来月10日、対等合併し、名称は鹿児島興業信用組合となります。
 また、すべての従業員と支店は引き継がれ、合併後、店舗の統廃合などを検討していくことにしています。
 合併後の預金量は1300億円にのぼり、信用組合としては九州2位の規模になるということです。


南さつま市で交通死亡事故

2008年10月30日

 30日午後、南さつま市で大型コンクリートミキサー車と軽自動車が出合頭に衝突し、軽自動車に乗っていた夫婦のうち78歳の妻が死亡、82歳の夫もけがをしました。

 警察によりますと、30日午後2時20分ごろ、南さつま市金峰町宮崎の交差点で、市道を走っていた軽自動車と広域農道を走っていた大型コンクリートミキサー車が衝突しました。
 この事故で、軽自動車の助手席に乗っていた南さつま市金峰町中津野の無職、鶴東ハルヱさんが搬送先の病院で死亡、運転していた夫の義美さんもけがをしました。
 大型コンクリートミキサー車を運転していた南さつま市加世田唐仁原の会社員、山口金良さんは、「衝突直前まで軽自動車に気付かなかった」と話しているということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。


解散総選挙先送りで…各陣営の対応は

2008年10月30日

 来月30日とも想定されていた総選挙の日程は事実上先送りされる見通しです。
 既に選挙に向けて走り始めている各陣営は選挙態勢の見直しを迫られています。

 鹿児島1区では、次の総選挙に出馬予定の3人の陣営が、今月初旬から中旬にかけて相次いで選挙用の事務所を開設しています。
 自民党現職の保岡興治さんの陣営では、総選挙が年内に行われる可能性が低くなったのを受けて、当初12月中旬までとしていた事務所の借り上げ期間を急きょ来年の3月末まで延長しました。
 事務所の人員態勢は現状を維持する方針です。
 民主党現職の川内博史さんの陣営は、選挙用の事務所をいったん引き上げることも検討しています。
 一方、新人の山口広延さんの陣営は、共産党県委員会のなかに事務所を置いているため、維持費の悩みとは無縁です。
 年明け早々の選挙の可能性もあるとみて、今の態勢を崩さずに運動を続ける方針です。


タグ :解散総選挙

プロ野球ドラフト会議・県関係3人指名

2008年10月30日

 30日に行われたプロ野球のドラフト会議で、鹿児島県関係の選手3人が指名されました。

 埼玉西武ライオンズには、2005年春の甲子園で神村学園のエースとしてチームを準優勝に導いた日産自動車の野上亮磨投手が2巡目で指名されました。
 野上投手はプロでも即戦力の右投手として期待されています。
 また同じ西武には、曽於市出身で宮崎・日南学園高校3年の中崎雄太投手が1巡目で指名されました。
 このほか、鹿児島城西高校出身で早稲田大学4年の細山田武史捕手が、横浜ベイスターズに4順目で指名されています。


年賀はがき販売開始

2008年10月30日

 今年も、あと2か月余りとなり、30日から来年の年賀はがきの販売が始まりました。

 鹿児島市の中央郵便局では、販売開始の朝9時には、およそ50人が列を作りました。
 そして、近くの幼稚園児たちのかわいらしい歌声で来年の年賀はがきの販売がスタートし、訪れた人たちは来年の干支・丑の絵が入ったものなどを次々に買い求めていました。
 また、九州内で販売する絵入り年賀はがきのイラストを描いた、鹿児島在住のイラストレーター張佐和子さんも着物姿で窓口に登場し、自身が描いたイラスト入りのはがきをプレゼントしてお客さんたちに喜ばれていました。
 このほかにも、人気キャラクターをあしらったものなどが用意され、郵便局では高校生や大学生など若い層の利用を期待していて、県全体で4274万9千枚の販売を見込んでいるということです。
 来年の年賀状の受付は12月15日からで、元日に配達するためには25日までの投函を呼びかけています。