KTSニュース

【動画】イモゾウムシの発生区域を特定

2008年12月01日

【動画ニュース】
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 サツマイモの害虫「イモゾウムシ」が県本土で初めて指宿市で見つかった問題で県は1日、指宿市内のおよそ410ヘクタールを「イモゾウムシ」の発生区域に特定しました。

 これは植物防疫法で南西諸島などからの移動が規制されている「イモゾウムシ」が先月中旬に指宿市で見つかったことを受け、国や県などの関係機関が調査を行っていたものです。
 その結果、五郎ケ岡、玉利、宮、そして二月田の4つの地区の43カ所あわせて0.6ヘクタールでイモゾウムシの発生を確認。
 これら4つの地区のおよそ410ヘクタールを発生区域に特定しました。
 県では、今後関係機関と連携して防除作業を行うとともに、引き続きサツマイモの移動自粛を呼びかけることにしています。


【動画】南日本新聞社が夕刊を休刊へ

2008年12月01日

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 南日本新聞社は、鹿児島市とその近郊で発行している夕刊を来年2月末で休刊すると発表しました。発行部数の減少や広告収入の落ち込みなどを理由にあげています。

 南日本新聞社によりますと、前身の鹿児島新聞などが1934年・昭和9年に創刊した夕刊は、来年2月28日付けで事実上廃止されます。 
 夕刊の発行部数は1954年のおよそ4万1000部がピークで、先月はおよそ2万3000部まで減少していました。
 また発行部数の低迷をカバーしてきた広告収入もバブル経済の崩壊以降減少が続き、夕刊の発行により1年間に数億円単位の赤字が出ていました。
 このためここ10年ほどは経営陣にとって夕刊の廃止が大きな課題になっていたということです。
 夕刊廃止後は朝刊の紙面の充実を図る一方、インターネットのウェブサイトを使ったニュース速報の提供にも力を入れるということです。
 全国では、毎日新聞社が北海道で発行していた夕刊をことし8月で廃止したほか、秋田県の「秋田魁新報社」も9月で夕刊を廃止しています。


タグ :南日本新聞

ひき逃げ容疑で逮捕 「飲酒運転だった」

2008年12月01日

 1日、鹿児島市西千石町で追突事故を起こし女性に軽いけがを負わせたまま逃走したとして、鹿児島市下伊敷3丁目の調理師、松元裕樹容疑者がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
 松元容疑者は「飲酒運転がばれるのが怖かった」と供述しているということです。


県議会の総定数は50か51に

2008年12月01日

 次の県議選に向けて議員定数の削減について議論している県議会の検討委員会は1日、「総定数を50か51に減らす」との意見をとりまとめ、さらに議論を深めていくことになりました。現在の総定数は54のため、3から4の削減となります。
 委員会では、今後、選挙区の区割りや選挙区ごとの定数を検討しながら、総定数を50とするか、それとも51にするかを決めるということです。


タグ :県議会

横浜指名の細山田選手が一日警察署長

2008年12月01日

 今年のドラフトで横浜から4巡目指名された鹿児島城西高校出身で早稲田大学の細山田武史選手が一日警察署長に任命され、年末年始の特別警戒出発式を行いました。

 早稲田大学野球部のキャッチャーとして活躍、今年のドラフトで横浜から4巡目指名された細山田選手は、今年7月に亡くなった父親が鹿児島西警察署の警察官だったことが縁で今回、一日警察署長を務めることになりました。
 平原清雪署長から委嘱状が手渡され、「一日警察署長」のたすきをかけられた細山田選手は「父が勤務していた警察署で一日署長ができ感激しています。県民の安心安全のために事件、事故の警戒をがんばってください」とあいさつしました。
 そしてパトカーが年末年始の警戒に出発するのを見送りました。
 このあと細山田選手は、アミュプラザを巡回したり鹿児島中央駅前で地域安全運動のチラシを配り「振り込め詐欺に気をつけてください」などと道行く人たちに注意を呼び掛けていました。


タグ :細山田武史