夏の甲子園を目指す「全国高校野球選手権鹿児島大会」が4日開幕し、球児たちの熱い戦いが始まりました。
今年の大会には、連合チームを含む88校85チームが出場します。
鹿児島市の県立鴨池球場で行われた開会式では、まず選手たちが腕を大きく振って元気良く入場行進を行いました。
そして、鶴丸高校の北川博之主将が選手宣誓をしました。
この後、県立球場では第1試合の「れいめい対末吉」の試合が始まりました。
大会の日程が順調に進めば、今月21日に決勝戦が行われます。
KTSニュース
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「集成館事業」で日本の近代化をリードした島津斉彬の愛用品や日記などを集めた展示会が、4日から鹿児島市で始まりました。
この展示会は薩摩藩第11代藩主、島津斉彬の生誕200年を記念して開かれたものです。
会場となった鹿児島市の尚古集成館には、斉彬の写真や直筆の日記、それに愛用の地球儀などおよそ50点が展示されています。
斉彬は、藩主就任からわずか7年で病死しましたが、軍艦や大砲といった軍事面の充実にとどまらず、紡績やガラスなど民需産業の育成にも力を注ぎ、展示品でその業績をたどることができます。
この「島津斉彬展」は、9月17日まで鹿児島市の尚古集成館で開かれています。
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4日朝、鹿児島市で市営住宅の一室を全焼する火事があり、煙を吸った住民1人が病院で手当てを受けています。
警察などによりますと、4日午前7時ごろ、「鹿児島市下伊敷1丁目の8階建ての市営住宅から煙が出ている」と、近所の住民から消防に通報がありました。
この火事で、3階部分にある児玉文雄さん(79)の部屋およそ64平方メートルが全焼し、火はおよそ40分後に消し止められました。
出火当時室内には児玉さん1人が居て、児玉さんは煙を吸って病院に運ばれました。のどを傷めていますが、軽傷ということです。
現場の市営住宅は、周辺に鹿児島西高校や鹿児島女子高校などが建ち並ぶ住宅地の一角にあり、出火直後は大勢の住民が出てきて騒然となったということです。
現在、警察と消防が火事の原因を調べています。
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