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先月の火災で建物が半焼した南さつま市の「道の駅きんぽう木花館」が仮設店舗での営業を再開しました。
南さつま市金峰町にある「木花館」はシルバーウィークを直前に控えた9月14日未明の火災で木造平屋建ての建物が半焼し営業停止を余儀なくされていました。火災からおよそ1カ月半ぶりの営業再開となりましたが、仮設店舗には新鮮な野菜や特産品などがずらりと並べられ、初日からたくさんの買い物客でにぎわっていました。また手打ちそばなどが人気の食堂の厨房もお昼時には相次ぐ注文に追われたり買い物を終えた人たちがひさしぶりのそばを味わっていました。火災の出火原因については警察による捜査が続いていますが「木花館」を運営している南さつま市などが出資する第3セクターでは来年夏に新しい店舗をオープンさせたい考えです。
