KTSニュース
きょう7日は立冬です。暦の上では冬に入りましたが、県内は各地で最高気温が20度を超える暖かい一日となり、屋外のイベントなどがにぎわいました。
鹿児島市の環境未来館では、地球環境の保全に対する関心を高めてもらおうと「環境フェスタ」が開かれました。会場には、新聞紙を使ってエコバッグを作ったり、火おこしなど古い時代の生活を体験するコーナーなどが設けられました。また、会場の脇を流れる甲突川では、親子が一緒にカヌーを漕いだり川の中の生き物を観察したりして、自然とふれあっていました。この「環境フェスタ」は8日まで開かれています。
薩摩川内市では九州新幹線の車両基地が一般公開され、大勢の家族連れや鉄道ファンが訪れました。この夏に導入されたばかりの「新800系つばめ」をバックに記念写真を撮ったり、普段は立ち入りが出来ない新幹線の運転台に座ったりして楽しんでいました。また、線路の点検に使う特別な車両などに乗れるコーナーもあり、順番待ちの長い列ができていました。
