KTSニュース

三島村長選挙に現職と新人が立候補

2009年11月10日

 任期満了にともなう三島村の村長選挙が10日告示され、現職と新人のあわせて2人が立候補を届け出ました。

 三島村長選挙に立候補したのは、現職で2期目を目指す大山辰夫さん(51)と、新人で前の三島村議会議長の日髙郷士さん(65)の、いずれも無所属の2人です。三島村長選挙は今月14日に竹島と黒島で繰上げ投票、15日は硫黄島で投票と全ての開票作業が行われます。

鹿屋市で空き家全焼

2009年11月10日

 10日午前10時45分ごろ鹿屋市串良町下小原で空き家から出火しました。火はおよそ45分後に消し止められましたが、この火事で鹿児島市原良町の会社員・福﨑寛さんが所有する木造平屋の空き家1棟が全焼しました。けが人はいませんでした。
警察によりますと、この家は今年4月から空き家になっていましたが、まだ電気が通った状態だったということです。現場付近に火の気がなく出火当時は雨が強く降っていたことなどから、警察は、漏電して出火した可能性もあるとみて火事の原因を調べています。

【動画】管理型産廃基本計画示される

2009年11月10日


【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。

 県が計画している薩摩川内市の管理型の産業廃棄物処分場について、10日基本計画の概要が示されました。県は今後基本計画をまとめ、周辺住民を対象に説明会を開く予定です。

 現在県内には管理型の産廃処分場がひとつもないことから、県は薩摩川内市川永野地区の採石場を整備地に決め、全国で初めてとなる屋根付きの管理型産廃処分場の建設を計画しています。10日は専門家や弁護士らに広く意見を求める専門委員会が開かれ、県は廃棄物を処理するくぼ地のシートを二重にすることや施設から出る水分を排水管で集めて別の処理施設に運搬するなど基本計画の概要を示しました。委員からは、「シートが破れたときの漏水検知システムはどうなっているのか」「排水管はつまらないようになっているのか」など処分場の安全性に関する質問が出ました。県は、こうした意見を参考にして、近いうちに基本計画をまとめる方針です。一方、会場では処分場建設に反対する住民も委員会を傍聴し、今後建設の差し止めを求めて提訴する考えを明らかにました。県では、基本計画がまとまったあと今月中に周辺の3つの自治会への説明会を開く予定で、これまで説明会を拒否している1つの自治会についても個別に住民を訪問し理解を求めていく考えです。


松下副大臣が資金管理団体に上限超える寄付

2009年11月10日

 松下忠洋経済産業副大臣が、自分の資金管理団体「松洋会」に対して1年間に個人で出来る寄付の限度額1000万円を大きく超える3000万円を寄付したと、去年の政治資金収支報告書に記載していたことがわかりました。松下副大臣の事務所は「認識不足による記載ミスで皆さんをお騒がせして大変申し訳ない。限度額を超える分は国民新党の支部に寄付するという訂正願いを県選管に提出した」と話しています。

【動画】南九州市で住宅1棟全焼 雷が原因か?

2009年11月10日


【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。

 10日昼ごろ南九州市で落雷が原因とみられる火事があり、住宅1棟を全焼しました。けが人はいませんでした。

 午前11時半ごろ南九州市川辺町野崎で「住宅に雷が落ちて、家の中から火が出ている」と通行人の男性から消防に通報がありました。火はおよそ50分後に消し止められましたが、この火事で南九州市川辺町野崎の木材加工職人・南田清治さんの木造2階建ての住宅1棟およそ216平方メートルを全焼しました。南田さんは妻と長男の3人暮らしで、出火当時は3人とも外出していました。消防に通報した男性は、「50メートルほど離れた所から雷が家の屋根全体に落ちるのを見た。その家に行くと2階の軒先から煙が出ていた。」などと話しているということで、警察では雷が火事の原因の可能性があるとみて調べています。


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