KTSニュース

かごしま中央駅まつり

2009年11月14日

 2011年3月の九州新幹線全線開業に向け、玄関口となるJR鹿児島中央駅周辺の魅力をPRするイベントが開かれました。「かごしま中央駅まつり」は、地域のにぎわいや観光客の回遊性を高めようと駅の東口地区の商店街や事業者など19の団体からなる実行委員会が今回初めて開いたものです。メイン会場のアミュ広場ではリズムに乗った踊りやグラスやボトルなどを巧みに操ってスピンさせるショーが行われました。また、一番街商店街など周辺の合わせて10カ所で様々な催しがあり多くの人でにぎわっていました。

13シーズン連続”万羽ヅル”

2009年11月14日

 出水平野に飛来しているツルの数が13シーズン連続で1万羽を超えました。14日は、地元の2つの中学校のツルクラブの生徒らが夜明け前からツルの羽数調査を行いました。その結果ナベヅル・マナヅルなど合わせて1万663羽が確認され、13シーズン連続の”万羽ヅル”となりました。今シーズンの調査は来年1月まであと4回予定されています。

県が職員給与の6%引き下げを提案

2009年11月14日

 財政難が続く県は13日、来年度の県の職員の給与を6%引き下げることを職員組合に提案しました。

 これは13日、県庁で行われた職員組合との労使交渉で県当局が提案したものです。
 県の職員の給与カットは、現在6年連続で行われていて、昨年度と今年度の削減幅は6パーセントとなっています。
 県は来年度についても6パーセントカットを提案した理由として、県税収入の大幅な落ち込みが予想されることなどを挙げています。
 給与カットの対象となる一般職員は、知事部局や県教育委員会、それに県警のおよそ2万2600人で、1人あたりの削減額は平均24万6000円となっています。
 このほか、およそ2500人の管理職については、8パーセントから10パーセントのカットが行われる見通しで、1年間の削減総額はおよそ70億円となっています。
 組合側は7年目となる給与カットの提案に強く反発していて、労使交渉は来週山場を迎える見込みです。

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