KTSニュース

志布志市長に現職・本田修一氏が再選

2010年01月31日

 任期満了に伴う志布志市の市長選挙は31日夜開票が行われ、現職の本田修一さんが2期目の当選を果たしました。志布志市長選挙は、開票の結果、現職の本田修一さんが1万1871票、新人の慶田泰輔さんが1万454票で、本田さんが再選を果たしました。投票率は80.57%で前回を2.25ポイント下回りました。現市政の継続による安定した町づくりを訴え2期目の当選を決めた本田さんは、「志布志港の利用促進や観光客の誘致、農林水産業の振興に積極的に取り組みたい」と抱負を述べています。

指宿市長選挙告示 新人4人が立候補

2010年01月31日

 任期満了に伴う指宿市の市長選挙が31日告示され、新人4人による選挙戦がスタートしました。
 指宿市長選挙に立候補したのは、届け出順に元市議会議長の東伸行さん(59)、元県議会議員の松元一広さん(41)、元小学校校長の豊留悦男さん(59)、社会福祉法人理事長の徳永勝憲さん(62)の4人で、いずれも無所属の新人です。指宿市は、行財政改革や観光と連携した基幹産業の振興などが課題となっています。指宿市長選挙の投票は2月7日に行われ、即日開票されます。

志布志市長選挙 開票始まる

2010年01月31日

 任期満了に伴う志布志市の市長選挙は31日投票が行われ、午後8時半から開票が始まりました。志布志市長選挙には、新人で旧志布志町の町長だった慶田泰輔さん(64)と現職で2期目を目指す本田修一さん(61)のいずれも無所属の2人が立候補しました。投票は市内40ヵ所の投票所で行われ、期日前などを含む最終投票率は前回の市長選より2.25ポイント低い80.57%でした。志布志市長選挙は午後8時半から開票作業が進められています。

「紅はるか」空港でPR

2010年01月30日

 鹿屋市がブランド化を進めている「紅(べに)はるか」という新しいサツマイモのPRイベントがきょうから鹿児島空港ではじまりました。

 「紅はるか」は、甘くしっとりとした食感が特徴の新しい品種です。
 「紅はるかフェスタin鹿児島空港」は、鹿屋市以外では初めて開かれる本格的なPRイベントで、紅はるかの焼き芋の試食会や販売などが行われています。
 空港の到着口の観光PRスペースでは、大きな電気窯で紅はるかが焼かれ、漂う甘い香りに誘われて、大勢の観光客が集まっていました。
 紅はるかを食べた人たちはまず、その甘さに目を丸くし、「おいしい」と、口をそろえるなど、上々の評判でした。
 紅はるかフェスタin鹿児島空港は、来月12日まで開かれるということです。

子供たちが育てた桜島大根が競りに

2010年01月30日

 かごしまの食文化を学ぼうと桜島の小学生たちが大切に育てた桜島大根がきょう競りにかけられました。

 桜島大根を育てたのは桜島の4つの小学校に通う3年生と4年生の子供たちです。
 きょうは鹿児島市の青果市場で子どもたちが大切に育てたおよそ260本の桜島大根が競りにかけられました。
 それぞれの桜島大根には、購入した人へのメッセージが添えられていて子供たちは、競りに負けない元気な声で自慢の大根をアピールしていました。
 このあと、子供たちは、去年9月の種まきから今月の収穫までのおよそ5カ月間を振り返って発表し、早速、自分たちの桜島大根を使って調理された豚汁をおいしそうにあじわっていました。

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