KTSニュース

民主党県連が定期大会 政治資金めぐる問題で陳謝も

2010年02月06日

 民主党県連の定期大会が6日開かれ、鳩山総理や小沢一郎幹事長の政治資金をめぐる問題について、川内博史県連代表が党員らに陳謝しました。
 また定期大会では、党員から「小沢幹事長は不起訴になったが、この問題について県連はどのような認識を持っているか」といった質問が出されました。
 川内県連代表は「党として幹事長を支えていくが、今後も必要な場合は説明責任を果たすよう求めたい」と答えていました。
 このほか大会では、今年夏の参議院選挙での勝利を目指して、総力を結集することを確認していました。

霧島神宮でみこし行列 温泉の恵みに感謝

2010年02月06日

 温泉の恵みに感謝し、温泉資源が末永く続くことを願う「霧島温泉感謝まつり」が、霧島市で開かれました。

 この催しは、霧島温泉郷の24の旅館やホテルが初めて開いたもので、まず、各施設がそれぞれの温泉のお湯を持ち寄ってひとつの大きな樽に集め、みこしが作られました。
 このあと霧島神宮の参道でみこし行列が行われ、参加した旅館やホテルの関係者らは、祈りを込めるようにして参道を踏みしめていました。
 温泉が入った樽は神事で清められ、それぞれの温泉に戻されたということです。

松くい虫被害の回復を 薩摩川内市の海岸で植栽

2010年02月06日

 松くい虫の被害から松林を守ろうと6日、薩摩川内市の市民らが海岸沿いの国有林におよそ1000本のクロマツの苗を植えました。

 この植栽は、薩摩川内市の「みどり推進協議会」と北薩森林管理署の主催で毎年行われているもので、会場となった薩摩川内市の唐浜海岸には、地元の住民などおよそ400人のボランティアが集まりました。
 唐浜地区一帯は、長い海岸線沿いに松林が広がっていますが、毎年松くい虫による被害が出ています。
 このため、松食い虫に強いクロマツ1150本が用意されました。
 参加者たちは植栽方法について説明を受けると、スコップやくわを使いながら、高さ30センチほどのクロマツの苗を広さおよそ1ヘクタールの海岸沿いの国有林に丁寧に植えていました。

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