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鹿児島市内の小学校の児童が集まり、自分たちで決めたテーマを体の動きだけで伝える「表現運動」の発表会が、きょう開かれました。
「表現運動」は思い切り体を動かすことの楽しさを味わいながら子供たちの創造性を育む目的で、体育の授業に取り入れられています。
きょう開かれた鹿児島市の小学校の発表会にはクラスや学年で組んだ51チームが参加し、昼休みを返上するなどして練り上げた「表現」を披露しました。
南小学校5年生のテーマは『風とともに』。心地好いそよ風や、台風が発生しどんどん勢力を増す様子を表現しました。
皆与志(みなよし)小学校の4年生は12人。全員で意見を出し合った『よみがえる自然』を、いきいきと発表しました。
子供たちは、表現運動について「最初は恥ずかしいけど、みんなで良い発表が出来て気持ちがよかった」などと話していました。
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サッカーJリーグ1部、ジュビロ磐田のキャンプがきょうから鹿児島市でスタートしました。
けさは練習に先立ち県と鹿児島市合同の激励式が行われました。
式ではまず、チームに黒牛や黒豚をはじめ鹿児島の特産品がプレゼントされました。
これにこたえて柳下正明監督が「毎年、鹿児島でキャンプができて嬉しく思います。10日間、実りある練習をしたいと思います」とあいさつしました。
ジュビロの鹿児島キャンプは今回が13回目で、鹿児島実業出身で今年からキャプテンとなった那須大亮選手をはじめ24人の選手が参加しています。
きょうは、その那須選手がランニング中に足を痛めボールを使った練習を急きょとりやめましたが、症状は軽いということです。
那須選手は「今年のジュビロは違うぞというのを、鹿児島のファンの皆さんも含めて、応援してくれる皆様に見せたいと思ってます。感動とかいろんなものを感じてもらえるようなプレーがしたいと思ってますし、その上で勝利をめざしてやっていきたいと思っています」と抱負を述べました。
ジュビロの鹿児島キャンプは今月18日まで鹿児島市の県立鴨池陸上競技場で行われ、14日にはヴィッセル神戸との、18日には浦和レッズとの練習試合が予定されています。
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去年10月から11月にかけて霧島市の別荘地の所有者に対し、架空の土地取引の話を持ちかけ、現金を騙し取るなどした疑いで県外に住む3人の男が詐欺の疑いで逮捕されました。現在、7人から被害届が出ていて、被害総額はおよそ5000万円に上るものとみられています。
詐欺の疑いで逮捕されたのは福岡県福岡市博多区の無職白石悦和容疑者(37)ら3人です。
白石容疑者は去年10月霧島市田口の別荘地に土地を所有する鹿児島市の男性に対し、「霧島に老人保養所を作ることになった。建設予定地を売る人が土地を売った後の代替地を捜しているので土地を買い取りたい」などとうその話をもちかけ、男性から銀行の預金通帳などを騙し取った詐欺の疑いです。
また他の2人も同様の手口で騙し取った通帳から現金600万円をおろすなど詐欺の疑いがもたれています。
これまでに、同様の手口での被害届が7人から出されていて、被害額はおよそ5000万円にのぼるものとみられています。
また関東地方などでも同様の詐欺事件が発生していて県警は、それらの事件との関連も調べています。
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※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。 トヨタ自動車はきょう、新型プリウスのリコールを国土交通省に届け出ました。今年から新型プリウスを導入した県内のタクシー会社を取材しました。
鹿児島市に本社がある山元交通は、今年から法人のタクシー会社としては県内で初めて新型プリウス15台を導入しました。
当初は、20台導入する予定でしたが今月はじめにブレーキの問題が明らかになったことから、5台の予約をキャンセルしたということです。
そして、おとといまでに15台の販売店の担当者が訪れ、ブレーキの電子制御システムのソフトを入れ替えるなどして対応したということです。
このほか、新型プリウスを取り扱っている県内の販売店では、トヨタ自動車からのリコールの通達を受けて、ユーザーに電話で連絡したりダイレクトメールを送るなどして対応したいとしています。
