鹿屋市にある山の牧場で春の風物詩となっている「入牧式」が行われ、かわいい子牛たちが一斉に牧場に放されました。
標高500メートルにある鳴之尾牧場では、毎年春になると農家から生後6ヵ月から1年の子牛が預けられます。22日は農家の人たちが次々と子牛を運んできて、一斉に牧場に放されました。子牛たちは青々とした牧草をおいしそうに食べていました。今年は鹿屋市内の16戸35頭の子牛が預けられましたが、傾斜のある広い牧場で育った牛は足腰が強くなり、お乳の出も良くなるということです。
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