桜島に向かって大きな声で夢を叫ぶ「かごしま大声コンテスト」が26日鹿児島市で開かれ、多くの夢が市内に響き渡りました。
一生懸命、全身を使って、自分の夢を大声で叫ぶ…。
1回目の去年に続き、ことしも鹿児島市の南洲公園で開かれた「かごしま大声コンテスト」。
雄大な桜島に向かって夢を叫び、夢の実現の第一歩を踏み出してもらうと、手作りの市民イベントを手がける実行委員会が企画したものです。
コンテストは、声の大きさを競う大声賞と、叫んだ言葉やパフォーマンスを審査する特別賞に分かれて行われ、小学1年生から75歳までの112人がチャレンジしました。
コンテストはおよそ2時間に渡って行われ、112の夢が桜島に届きました。
子どもたちは楽しみな未来を想像し、大人たちは夢を持つというあの頃の気持ちに戻ったことでしょう。
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