Jリーグナビスコカップ・グループリーグ最終戦「ジュビロ磐田対サンフレッチェ広島」の試合が、13日鹿児島市で行われました。
グループリーグで勝ち星のないジュビロに対し、サンフレッチェはこの試合に勝つか引き分ければ決勝トーナメント進出が決まります。しかし、試合はジュビロが前半17分にフリーキックのボールを前田遼一がヘッドで押し込み先制、後半8分にも前田のゴールでジュビロが2対0とリードします。一方、サンフレッチェは中盤でボールを支配しながらジュビロの固い守りをなかなか崩せませんでしたが、後半29分に佐藤のゴールでようやく1点を返します。試合は、このあとも安定した守備をみせたジュビロが2対1で逃げきり、敗れたサンフレッチェは決勝トーナメント進出を逃がしました。スタンドにはおよそ5600人がつめかけ、鹿児島で今年初めてのJリーグのゲームに歓声をあげていました。
