昨夜県内で2例目となる新型インフルエンザの感染が確認されたことを受けて、霧島市はきょう、対策会議を開きました。
県内で2例目の新型インフルエンザ感染が確認されたのは愛知県から霧島市に帰省していた18歳の男子学生です。霧島市では、きょう緊急の対策会議が開かれ、男子学生の行動の状況などから、感染の拡大は極めて低いと判断し、市民に対しては、引き続き、手洗い・うがいの励行と、冷静な対応を呼びかけることなどが決められました。県によりますと、男子学生の体温は、きょう午前9時の時点で37度4分で、快方に向かっているということです。一方、男子学生が航空機内で濃厚接触した2人は今のところ、健康状態に異常はないということで、県は2人に対し、一週間の外出自粛を要請したということです。
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