夏の甲子園を目指す「全国高校野球選手権鹿児島大会」が4日開幕し、球児たちの熱い戦いが始まりました。
今年の大会には、連合チームを含む88校85チームが出場します。
鹿児島市の県立鴨池球場で行われた開会式では、まず選手たちが腕を大きく振って元気良く入場行進を行いました。
そして、鶴丸高校の北川博之主将が選手宣誓をしました。
この後、県立球場では第1試合の「れいめい対末吉」の試合が始まりました。
大会の日程が順調に進めば、今月21日に決勝戦が行われます。
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