30日午後、鹿児島空港で航空大学校の訓練機が胴体着陸しました。けが人はいませんでしたが、鹿児島空港の滑走路は現在も閉鎖しています。
鹿児島空港事務所によりますと、30日午後3時半ごろ、宮崎県の航空大学校の小型訓練機が胴体着陸しました。この胴体着陸によるけが人はいませんでした。航空大学校によりますと、操縦していたのは学生の門井勇樹さん(25)で、門井さんはソロフライトの訓練のため1人で熊本空港を午後2時47分に離陸し、鹿児島空港に向かっていたということです。門井さんのこれまでの飛行時間は128時間30分で、現在、県警や空港事務所などが胴体着陸の原因を調査しています。この胴体着陸の影響で、鹿児島空港の滑走路は現在も閉鎖されていて、鹿児島空港を発着する27便(午後5時15分現在)が欠航しています。
