九州一周駅伝は7日最終日を迎え、福岡が5年連続の優勝を飾りました。鹿児島は、累計で4位でした。 九州一周駅伝最終日は、北九州市をスタートし福岡市までの7区間98.1キロでレースが行なわれました。1区で先頭に立った福岡はアンカーまでトップを守りきり、今大会6回目の日間1位、累計で5年連続24回目の優勝を果たしました。鹿児島は1区京セラの中村選手が3位でタスキを渡し、その後の各ランナーが粘りの走りをみせます。結局鹿児島は日間3位、10日間の累計で4位となりました。