サッカーJリーグの京都サンガF.C.が霧島市で春季キャンプを行うため鹿児島入りしました。 鹿児島での春季キャンプが恒例となっている京都サンガ。きょうは、加藤久監督率いる選手とスタッフ50人が鹿児島入りしました。歓迎セレモニーでは、鹿児島出身の中山博貴選手に花束が贈られ、加藤監督が「充実したキャンプにしたい」と歓迎に応えていました。このあと、霧島市の国分運動公園で、早速、練習が始まり、選手たちが軽快な動きを見せていました。京都サンガの春季キャンプは、今月20日まで行われるということです。