任期満了に伴う指宿市の市長選挙はきのう投票が行われ、即日開票の結果新人の豊留悦男(とよどめ・えつお)さん(59)が初当選を果たしました。
合併後2度目となる指宿市長選挙には、いずれも無所属の新人4人が立候補し、即日開票の結果1万88票を獲得した元小学校校長の豊留さんが初当選を果たしました。
一夜明けたきょう指宿市役所では当選証書の付与式が行われ、市の選挙管理委員会から豊留さんへ当選証書が手渡されました。
なお、市長選挙の投票率は75.60%で前回2006年の選挙を4.07ポイント下回りました。
また、今回の選挙では開票段階で選挙管理委員会が投票者総数や投票率を誤って発表し、訂正する一幕もありました。
選管の説明ではパソコンのソフトを使って投票者総数を合計する際、計算式の設定ミスで投票所1カ所の40票分が入力されていなかったということです。
