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今年もサッカーJリーグのチームが春季キャンプのため続々鹿児島入りしています。清水エスパルスのキャンプはきょう、鹿児島市で本格始動しました。
今年で7年連続7回目となる清水エスパルスの鹿児島キャンプ。
練習開始前に行われた激励式では、県から黒豚やカンパチなどかごしまの特産物がチームに贈られると、長谷川健太監督が「鹿児島は静岡との間に飛行機の直行便ができ、より身近に感じている。栄養をつけて開幕に向けて頑張ります」とお礼の言葉を述べました。
初日のきょうは鹿児島実業出身の岩下敬輔選手や、およそ2年ぶりのJリーグ復帰となる小野伸二選手ら33人が、基礎体力作りを中心に、軽めのパス練習などで汗を流しました。
エスパルスには神村学園出身の永畑祐樹選手も所属していますが、体調不良のため今回のキャンプには参加していないということです。
この春季キャンプはふれあいスポーツランドで今月16日まで行われ、ロアッソ熊本や京都サンガFCなどとの練習試合が予定されています。
