「年末ジャンボ宝くじ」の発売がきょうから始まり、一年の締めくくりに大きな夢をつかもうと、チャンスセンターには多くの人が列を作りました。
恒例の「年末ジャンボ宝くじ」はきょう全国一斉に発売され、鹿児島市・天文館のチャンスセンターには5~60人の人が常時列を作って、宝くじを買い求めていました。
今年の年末ジャンボは2等1億円の本数が減り、代わりに1千万円、100万円、3万円の当選金が新設され、幅広く当たりくじが出るようにしています。
初日のきょうはかごしま親善大使の村田有紀(むらたゆき)さんがチラシを配りPRして宝くじの購入を呼びかけていました。
宝くじを買った人は年末ジャンボ宝くじの販売は来月21日までですが、県内での売り上げは1999年をピークに年々下がっていて今年は、去年を上回る900万枚の売り上げを目標にしています。
抽選は、大晦日に行われ全国で、296人の億万長者が誕生することになります。
なお、去年、鹿児島市で年末ジャンボを購入し2等を当てた人がまだ引き換えを行っていないということで、みずほ銀行では「せっかくの高額当せん金なので早く手にして」と話しています。
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