民間の愛犬家が訓練し犯罪の捜査などに出勤する嘱託警察犬の訓練競技会がきょう鹿児島市で開かれました。 日頃の訓練の成果を競うきょうの競技会には県内各地から21頭が参加しました。 競技会は捜索や足跡の追求の部など3つの部門に分けられていてこのうち捜索の部門の課題は、隠れている2人を決められた時間内に探し出すこと。 正確性とスピードがポイントです。 県警によりますと去年10月薩摩川内市で自宅からいなくなった行方不明者を警察犬が発見するなど捜査に大いに役立っているということです。