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28日衆議院の災害対策特別委員会のメンバーが南大隅町の災害現場を訪れ、被害状況などを視察しました。
視察を行ったのは衆議院災害対策特別委員会の五十嵐文彦委員長ら11人です。一行は通行止めが一部解除されたばかりの国道269号線を訪れ、これまで行われてきた土石流被害への対処や住民への影響などについて説明を受けました。その後周辺住民の避難場所となっている南大隅町根占老人福祉センターを訪れ、五十嵐委員長は「できるだけ早く住民の期待に応えられるよう対策を行っていきたい」と話しました。また一行は、車4台が転落した霧島市国分重久の県道の崩落現場も視察しました。
