バスやタクシーなどの公共交通機関や自動車販売店などの関係者が出席する年始会が鹿児島市で開かれました。
自動車関係団体の新年賀詞交歓会には県バス協会やタクシー協会、それに県自動車販売店協会などに加盟する業者などおよそ330人が出席しました。会では県バス協会の岩崎芳太郎会長が「原油の高騰や自動車販売の低下など運輸業界は厳しい状況にある。打開策を模索し、努力することが業界の発展に繋がる」とあいさつしました。そして参加者全員で「地域の足となる交通手段を確保するため、今年1年、全力を尽くしましょう」と誓いを新たにしていました。